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【実体験レポート】ChatGPTで始める副業 – 最先端AI活用で在宅収益化に挑む新たな働き方を更新中!

ChatGPTと画像加工アプリを作ってみた|Pythonで透かし入れ&自動保存をGUIで実現!

APIでは難しいけど、GUIアプリなら実現できそう」。
そう思って方向転換した私は、ChatGPTを開発パートナーに迎えて、自分専用の画像加工アプリを作り始めました。

このアプリの目的はただひとつ。
X(旧Twitter)投稿に使う画像に、透かしを一括で入れて、きれいに保存すること。
毎回くり返していた面倒な作業を、ボタンひとつで完了できるようにしたかったのです。

PythonとChatGPTがあれば、専門知識がなくても本格的なGUIアプリが作れます。
本記事では、どんなふうに開発を進めたのか、どんな機能を盛り込んだのか、そして実際に使ってみた感想までを具体的にご紹介します。

 

 

 

本ブログで分かること

  • ChatGPTを使ってGUIアプリを開発する具体的な流れ

  • Pythonで画像に透かしを入れる処理の実装方法

  • ドラッグ&ドロップ対応の簡単な画像選択UIの作り方

  • ファイル名や保存フォルダを自動で整理する方法

  • 実際に作ってみて感じたメリット・改善点

  • 今後の拡張アイデアと活用の可能性

 

 

 

画像加工アプリに必要な機能と設計方針|投稿ワークフローから逆算して考える

毎回の画像投稿で「面倒」と感じていた作業とは

このアプリの目的は明確でした。
「X(旧Twitter)投稿用の画像に透かしを入れて整理する作業を、まとめて効率化する」こと。
私が毎回やっていた手順は、次のようなものでした:

  1. 元画像を探して選ぶ

  2. 手動で透かし画像を重ねて加工

  3. 画像にわかりやすいファイル名を付ける

  4. 投稿日ごとにフォルダを分けて保存

  5. Xに投稿するために内容を再確認

このような作業を毎回手作業でやっていると、地味に時間がかかるうえにミスも発生しやすい
だからこそ、アプリで自動化したい機能をしっかり洗い出して、“投稿の流れに沿ったアプリ”を目指しました。

画像加工アプリに必要な機能と設計方針|投稿ワークフローから逆算して考える

 

このアプリで実現したかった機能一覧

構想の段階でリストアップしたのは、次の7つの機能です:

  1. 画像の一括選択(ドラッグ&ドロップ対応)

  2. 任意の透かし画像を合成(PNG形式)

  3. 透かしのスケール調整(拡大率設定)

  4. 保存先フォルダをGUIから指定

  5. ファイル名を自動生成(sukasiForX_日付_番号)

  6. 保存フォルダ名も自動で変更可(例:「投稿用_20250716」)

  7. 画像形式(JPG/PNG/WebP)を自動判別して処理

これらの機能があれば、画像の加工から保存までをノンストレスで完了できます。
特に、マウスだけで操作できるGUIグラフィカルユーザーインターフェース)にこだわったのは、作業効率だけでなく「投稿前に目で確認したい」というニーズを満たすためでした。

画像加工アプリに必要な機能と設計方針|投稿ワークフローから逆算して考える

 

優先順位をつけて段階的に開発した

ChatGPTとの開発をスムーズに進めるため、私はすべての機能を一気に実装しようとはしませんでした。
代わりに、「まずは最低限のコア機能だけ」を優先して、段階的に開発しました。

✅ 最初に実装したコア機能

  • 複数画像の読み込み

  • 透かし画像の合成(1枚の画像に対して)

  • 保存フォルダとファイル名の設定

✅ 後から追加した補助機能

  • ドラッグ&ドロップによる画像追加

  • ファイル形式(WebPなど)の対応

  • フォルダ名の一括変更機能

  • GUIレイアウトの見やすさ・使いやすさの調整

段階的に開発することで、「まず使えるものを作ってから改良する」という流れができ、途中で迷子にならずに済みました。
ChatGPTに「この仕様で大丈夫?」と確認しながら進められたことも、大きな安心材料になりました。

画像加工アプリに必要な機能と設計方針|投稿ワークフローから逆算して考える

このようにして、私は実際の投稿ワークフローに最適化されたアプリの設計図を、ChatGPTとともに構築しました。
次章では、いよいよ具体的な開発プロセスと、どんな風に実装していったのかをご紹介します。

 

 

 

ChatGPTと進めたアプリ開発プロセス|PythonGUIと画像処理を実装する流れ

まずは画面構成から相談スタート

アプリの完成イメージは頭にありましたが、どこから手を付けるべきか分からないというのが正直なところでした。
「画像を選ぶ場所」「透かし画像の選択」「保存先の指定」「開始ボタン」など、必要なUI部品は思いついても、どう配置すれば使いやすいかは未知数。

そんなとき、ChatGPTにこう相談しました:

「画像をまとめてドラッグ&ドロップして、透かしを合成し、保存するGUIアプリを作りたい。どんな画面構成がいい?」

するとChatGPTは、PythonTkinterを使ったシンプルなレイアウト構成案と、そのための初期コードを提示してくれました。
「画像選択→透かし選択→保存フォルダ選択→実行ボタン」という流れで、まずは最低限のUIを実装するところから始まりました。

ChatGPTと進めたアプリ開発プロセス|PythonでGUIと画像処理を実装する流れ

画像処理のロジックも自然に組み込めた

GUIの基本形ができたら、次に取りかかったのが画像処理のロジック部分です。

✅ 実装した処理の流れ

  1. PIL(Pillow)で画像を開く

  2. 透かし画像(PNG)を読み込み

  3. 透かしを指定倍率でリサイズ

  4. 元画像の上に重ねる(RGBAで合成)

  5. 指定したフォルダに自動命名で保存

この一連の処理を関数としてまとめ、GUIの「開始ボタン」が押されたときに実行されるよう接続しました。

ここでもChatGPTは大活躍。
「透かしが右下に配置されるようにしたい」「ファイル名を自動生成したい」など、細かい要望を自然言語で伝えるだけでコードを調整してくれます。
条件分岐や例外処理も、自分では気づかないミスまで事前にカバーしてくれたのが印象的でした。

ChatGPTと進めたアプリ開発プロセス|PythonでGUIと画像処理を実装する流れ

途中で出たエラーも一緒に解決できた

開発が進むにつれ、当然ながらいくつかのエラーやトラブルも発生しました。たとえば:

  • WebP形式の画像だけうまく読み込めない

  • 透かしの透明度が反映されない

  • 保存ファイルの上書き確認が表示されない

こうした問題も、ChatGPTにエラーメッセージや状況をそのまま伝えることで、原因の特定と改善コードの提示をセットで受け取れました。
自力で検索して回り道するよりずっとスムーズで、まるで隣にエンジニアがいてくれるような感覚でした。

ChatGPTと進めたアプリ開発プロセス|PythonでGUIと画像処理を実装する流れ



 

 

 

透かし入り画像の自動加工アプリが完成!全機能と使ってみた感想

完成したアプリの基本画面と使い方

完成したアプリは、シンプルながら必要な機能がすべて詰まったGUIツールになりました。
ホーム画面には、ヴィンテージ風のタイトルロゴと、やさしいグラデーション背景(猫モチーフ入り)をあしらい、「Watermark Manager for X画像」というタイトルが表示されます。

実際の操作手順は以下の通りです:

  1. ドラッグ&ドロップで画像を一括追加

  2. 任意の透かし画像(PNG)を選択

  3. 透かしの拡大率をスライダーで設定

  4. 保存先フォルダをGUIから選択

  5. [開始]ボタンで一括処理スタート

  6. ファイル名は「sukasiForX_日付_連番」で自動保存

この一連の流れが、すべてマウス操作だけで完了するのが本アプリ最大の魅力です。

透かし入り画像の自動加工アプリが完成!全機能と使ってみた感想

特に便利だった3つのポイント

実際に使ってみて、特に「これは便利!」と感じたポイントを3つご紹介します。

✅ ① ドラッグ&ドロップ対応で作業が直感的

画像をわざわざ選択ダイアログから探す必要がなく、フォルダから放り込むだけで一括追加できます。
投稿画像が大量にあるときほど、ドラッグ操作の快適さが際立ちました。

✅ ② ファイル名とフォルダ名の自動設定で整理がラク

「sukasiForX_20250716_001.png」のように、日時+連番形式で自動命名されるので、あとから見返しても迷いません。
保存フォルダも「投稿用_20250716」などに自動変更でき、X投稿の準備が劇的に効率化されました。

✅ ③ 透かしの調整がスライダーで簡単

透かしのサイズをスライダーで直感的に変更できる点も優秀です。
画像の解像度や構図に応じて、自分の目で見ながら微調整できるため、失敗がほとんどありません。

 

改善したい点と今後のアップデート構想

もちろん、使ってみて「もっとこうしたい」と思った点もいくつかあります。

  • 処理対象画像が多いとやや重く感じることがある

  • サムネイル一覧で最終確認できる画面があればより便利

  • X投稿との連携(並び順・テキスト一括入力など)も視野に入れたい

将来的には、このGUIアプリにAPI機能を追加して、画像生成→透かし入れ→投稿までを半自動化するハイブリッド構成も検討しています。
あくまで自分用のツールではありますが、同じように画像投稿のルーチンに悩む人にも役立つ形に育てていけたらと考えています。

透かし入り画像の自動加工アプリが完成!全機能と使ってみた感想



 

 

 

ChatGPTと作る画像加工アプリは「自分の理想」を形にする手段だった

今回ご紹介した画像加工アプリは、もともと「X投稿の作業が面倒すぎる」という小さな悩みから生まれました。
透かしの追加、ファイル名の整理、保存フォルダの管理──これらを自分の感覚に合った形で一括処理したいという思いが出発点です。

最初は「APIで自動化しよう」と考えましたが、最終的にはGUIアプリという形に落ち着いたのは、実際の作業フローとの相性を重視したから。
そして何より、ChatGPTとの対話によってアイデアを即コードに変換できたことが、今回の成功を支えてくれました。

ChatGPTと作る画像加工アプリは「自分の理想」を形にする手段

🔧「自分だけのツール」を作る時代へ

今回のアプリはあくまで自分の作業を効率化するためのツールです。
ですが、今の時代、こうした「個人のニーズに合わせた小さな自動化」は、ChatGPTを活用すれば誰にでも実現可能になっています。

  • 毎回繰り返している面倒な作業がある

  • ツールがないから手動でやっている

  • 自分にピッタリ合うソフトが存在しない

そんな悩みがあれば、それをChatGPTに相談してアプリにしてしまうという選択肢がある、ということを今回の経験から強く実感しました。

ChatGPTと作る画像加工アプリは「自分の理想」を形にする手段

🚀今後のアップデートと展望

今回のアプリはまだ「第1形態」ですが、以下のようなアップデートも視野に入れています:

  • 投稿前に確認できるサムネイル表示画面の追加

  • X投稿順に自動並び替え&整理する機能

  • ChatGPT APIや画像生成機能との連携による投稿全体の自動化

GUIで操作しながら使える」快適さと、「APIで自動化できる」効率性をハイブリッドに融合させる未来も、遠くないかもしれません。

 

 

 

今回はここで終わりにしたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!


このブログでは「ChatGPT×副業」をテーマに、AIをフル活用したリアルな副業チャレンジを発信しています🎶

むずかしい話はナシで、「ちょっとやってみたいかも」と思えるような内容を目指しています😁

私は現在、ChatGPTを使ってTシャツのデザインを作って販売したり、

LINEスタンプのキャラ制作に挑戦したりしています👍

デザインの知識ゼロでも、AIの画像生成機能を使えばかなりいい感じになりますよ!

ブログの内容やSEO対策も、ぜんぶChatGPTに相談しながら書いています。

イデアが出ないときも、相棒みたいに助けてくれます🎶

さらに、楽天ルームのレビュー文章もChatGPTと一緒に考えたり、

X(旧Twitter)の投稿や運用方法も提案してもらったりと、あらゆる場面でAIに頼っています。😅

「AIって便利そうだけど、自分にも使えるのかな?」

と思っている人には、ぜひ読んでほしいです。

このブログは、AI初心者でも副業が始められるように、

体験ベースでわかりやすく書いています。

私の成功も失敗もまるごとシェアしていくので、よかったら気軽に読んでいってくださいね。

Xでも日々の活動をゆるっと更新しているので、ぜひのぞいてみてください!

明日のあなたがより豊かになりますように😌

それでは、おやすみなさい😴