実は以前、Googleアナリティクス4(GA4)についてブログで紹介したことがあるんです。
「アクセス解析にはGA4が必須!」なんて、それっぽいことも書いてました。
…でも。
正直に言うと、その頃の私は ほぼ理解できてませんでした。
「とりあえずタグ貼ればいいんでしょ」くらいのノリで、なんとなく設置したつもりになっていたんですよね。
拡張計測?リアルタイムレポート?それってどこから見るの?というレベル。
この記事は、そんな私が「ちゃんとGA4を使ってみよう」と思い立って、
タグの確認 → 拡張計測の理解 → レポートを読んでみる までの一部始終をまとめた体験記です。
✅ 本ブログでわかること(初心者向けにやさしく)
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GA4のタグを「ちゃんと」貼るにはどうすればいいのか
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AdSenseタグとGA4タグは一緒に使っても大丈夫?
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拡張計測って何?自動で動いてるの?ONにする必要ある?
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「リアルタイムレポート」で自分のアクセスを見るときの注意点
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GA4を紹介したのに実は理解してなかった人が、どうやって理解し直したか
このまま次のセクション「h2:そもそもGA4って何?」から本編を始めてもよろしいでしょうか?
それとも見出し構成の微調整や、次章だけ先に読みたいなどご希望ありますか?
そもそもGA4って何?
「Googleアナリティクス4(GA4)」って、何かと話題ですよね。
私も「アクセス解析にはGA4が便利!」と紹介記事まで書いておきながら、正直なところ、ちゃんと理解していませんでした。
「なんか新しいやつ」「イベントベースってやつらしい」「ユニバーサルアナリティクス(UA)の次」
──そんなふわっとした知識で止まっていたんです。
ある日ふと、「今の自分、GA4で何も見てないな…」と気づきました。
そもそも設置したタグ、ちゃんと動いてるのかも分からない。
ましてや、クリック数や読まれてるページのデータなんて全然見ていない。
これはさすがにマズい…とようやく腰を上げて、あらためてGA4の基本をおさらいすることにしました。
調べてみて分かったことは、GA4はUAとはまったく違う考え方をしているということ。
例えば…
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すべてが「イベント」ベース(ページビューもクリックも「イベント」)
-
「直帰率」がない代わりに「エンゲージメント率」で評価する
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セッションの数え方や、ユーザーの追跡方法も刷新されている
などなど。
UAに慣れていた人ほど混乱するのも納得です。
私の場合、「なんとなくタグを貼って満足」していた時点で止まっていたので、
そもそもGA4がどんな仕組みで動いていて、何が見られるものなのかをちゃんと知らなかったんですよね。
次章では、そんな私が「本当にタグ貼れてるのか?」を確認するために、
GA4のタグ設置を再チェックした体験をまとめていきます。

とにかく始めよう!タグの設置に挑戦
GA4の概要をあらためて理解したところで、まずは「本当にタグがちゃんと貼れているのか」を確かめることにしました。
以前ブログにGA4を導入したつもりではあったんですが、
そのときは「なんかタグっぽいのをコピペした記憶がある…」程度。
しかも、AdSenseのコードもすでに貼ってあって、
「これって一緒に貼って大丈夫なのかな?」というモヤモヤも放置していました。
🔸 Googleタグの確認と再設置
まずはGA4にログインして、左下の「管理」→「データストリーム」→「Web」をクリック。
すると、以前作ったらしき測定ID(G-XXXXXXX形式)が出てきました。

その画面で「タグの設定手順」または「Googleタグを手動でインストール」を選ぶと、
見慣れた gtag.js のコードが表示されます。
<script async src="https://www.googletagmanager.com/gtag/js?id=G-XXXXXXX"></script>
<script>
window.dataLayer = window.dataLayer || [];
function gtag(){dataLayer.push(arguments);}
gtag('js', new Date());
gtag('config', 'G-XXXXXXX');
</script>
このコードを、はてなブログの「設定」→「詳細設定」→「<head>要素に追加するHTML」欄にペタッと貼り付け。
すでにあったAdSenseのコードとは一緒に置いても問題ないことも確認しました(結果的に、動作に支障なし!)。

🔸 タグ設置の確認方法
「ちゃんと貼れたかな…?」と不安だったので、リアルタイムレポートで自分のアクセスをチェックしてみました。
別のウィンドウで自分のブログを開いてから、GA4の「レポート」→「リアルタイム」へ。
すると…
おお!ちゃんと「1ユーザー」として自分が表示されてる!
タグ、生きてた!
タグが無事確認できたことで、やっとGA4が「ちゃんと動いてる」と実感できました。
次に気になったのは、GA4でよく聞く「拡張計測」ってやつ。
実はこれ、自分でONにしないといけないの?どこで確認するの?
…という疑問にぶち当たったので、次はその話をしていきます。
拡張計測って何?ONになってる?
タグの再確認が無事終わってホッとしたのも束の間、次に出てきたのがこの疑問。
「拡張計測って何?自分のブログでちゃんとONになってるの?」
GA4を調べているとよく出てくるこの「拡張計測」ですが、名前からして難しそうだし、
「自分で設定しないといけないの?」「そもそも自動で記録されるって本当?」と、混乱ポイント満載。
🔸 拡張計測とは?
調べてみると、拡張計測(Enhanced Measurement)とは、
ユーザーの行動をGA4が自動でイベントとして記録してくれる機能のことだそうです。
たとえば…
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ページを表示した →
page_view -
ページをスクロールした →
scroll -
外部リンクをクリックした →
click -
ファイルをダウンロードした →
file_download
などなど、特別な設定をしなくても勝手に計測してくれるありがたい機能なんです。

🔸 でも…自分のブログ、ONになってるのか分からない
というわけで早速確認。
GA4の「管理」→「データストリーム」→「Webストリーム」をクリックして、
「拡張計測機能」というセクションを探します。
ありました!「拡張計測機能:有効」って表示が出てる!
さらにギアアイコンを押すと、記録する項目ごとにON/OFFのチェックが付けられるようになっていて、
私の設定では「scroll」や「click」などがちゃんとONになっていました。
つまり、特に何もしなくても、すでにいろんなユーザー行動がGA4に記録されていたということ。
何となく使っていたGA4、思ったより優秀でした…!
実際に記録されているかは、「レポート」→「エンゲージメント」→「イベント」から確認できます。
そこに scroll や click のイベント名が表示されていれば、拡張計測がちゃんと動いている証拠です。
正直、「拡張計測」という名前が難しそうに聞こえるだけで、
やってみれば操作自体はとってもシンプルでした。
次の章では、**実際にGA4のレポートで「どんなデータが見られるのか」**を見ていきます!
リアルタイムレポートでタグ設置チェック
GA4のタグを貼り直し、拡張計測がONになっていることも確認して、
いよいよ気になってきたのが、「ちゃんとデータ取れてる?」という素朴な疑問でした。
ここで使えるのが、GA4の「リアルタイムレポート」。
この機能、現在アクセスしているユーザーの動きが“ほぼリアルタイム”で見られるんです。
🔸 自分のアクセスを確認してみた
早速GA4の「レポート」→「リアルタイム」を開いてみると、
世界地図と一緒に「過去30分以内にアクセスしたユーザー数」が表示されていました。
…が、最初は「0人」。
あれ、タグ設置間違えた?と思いながら、別のブラウザで自分のブログを開いてリロードしてみました。
すると数秒後、「1ユーザー」として自分のアクセスが表示されてホッと一安心!
リアルタイムレポートにはこんな情報が表示されます:
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ユーザーがどこからアクセスしているか(地域)
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どのページを見ているか
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使用しているデバイスやOS
-
発生しているイベント(
scrollやclickなど)
ブログを自分でスクロールしたら、イベントに scroll が追加され、
外部リンクをクリックしたら click が記録されて…
「おお、ちゃんと動いてる!」と感動しました。

🔸 反映されないときの対処法もある
ちなみに、リアルタイムレポートに自分が出てこないときは、以下を試すと改善することがあります:
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シークレットウィンドウ(プライベートモード)でアクセスする
(キャッシュの影響を避けるため) -
GA4のプロパティIDが間違っていないか確認する
-
少し時間をおいて再読み込みする(数十秒〜1分ほどラグがあることも)
こうして無事、自分のアクセスがリアルタイムで表示されるのを確認できて、
「よし、ちゃんとGA4が機能してるぞ!」と安心感を持てました。
次はいよいよ後編、「実際にレポートを読んで、イベントやエンゲージメントを理解していく」ステップに進んでいきます!
ちょっとずつでも理解できたら、それでOK
今回の前編では、「GA4って何?」という基本から、タグの設置・拡張計測・リアルタイムレポートの確認までを実体験ベースで振り返ってみました。
正直なところ、最初はGA4という言葉だけで拒否反応が出ていました。
でも、実際に触ってみると、「分からないなりにやってみる」ことでちゃんと見えてくるものがあると実感しています。
「タグがちゃんと動いてるか不安」
「拡張計測って言葉がこわい」
「リアルタイムレポートって何が見られるの?」
──そんなふうに感じていた私でも、少しずつ理解が進んできました。
もしあなたも同じように迷っているなら、この記事が「安心して一歩踏み出すきっかけ」になれば嬉しいです。
▶ 後編では…
GA4を使って実際に「どんなデータが見られるのか?」
そしてよく耳にする「イベント」「エンゲージメント率」「セッション」などの基本用語とレポートの見方を、初心者目線で丁寧に振り返っていきます。
次回:【後編】Googleアナリティクス4のイベントって何?
データを読むってこういうことだった!ブログ初心者の気づきメモ
ぜひ後編もあわせて読んでみてくださいね!
今回はここで終わりにしたいと思います!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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明日のあなたがより豊かになりますように😌
それでは、おやすみなさい😴
