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【実体験レポート】ChatGPTで始める副業 – 最先端AI活用で在宅収益化に挑む新たな働き方を更新中!

Googleアナリティクス4のイベントとエンゲージメント率って何?初心者がやっと分かったデータの見方【GA4実践後編】

GA4のタグを設置して、リアルタイムレポートで動作確認までできた私。
「おお、やっとGA4が使えるようになってきたかも!」と少しだけ自信が湧いてきました。

…が、レポートを眺めてすぐに固まりました。

イベント数?
エンゲージメント率?
平均エンゲージメント時間?
なんか、難しい言葉ばっかり…。

「せっかく計測できてるのに、何をどう見たらいいのかわからない…」
そう思った私は、あらためてGA4のレポート画面と用語を“初心者の目線で”じっくり観察してみることにしました。

この記事では、そんな「GA4のデータを読む」までの気づきと発見をまとめています。

 

 

 

✅ 本ブログで分かること(読者への価値提示)

  • GA4レポート画面の基本構成と見るべき場所

  • イベントとエンゲージメント率の違いがスッキリ分かる

  • セッション・ユーザー・エンゲージメント時間などの用語整理

  • 「初心者はここだけ見ておけばOK!」というポイント

  • GA4の数字をブログ改善にどう活かせるかのヒント

 

 

 

 

基本レポートを見てみた!

GA4のリアルタイムレポートで「タグは動いている!」と確認できた私は、
次に「じゃあ実際に、どんなデータが取れてるんだろう?」とレポート画面を見に行くことにしました。

左メニューの「レポート」タブをクリックすると、「ライフサイクル」や「ユーザー属性」「テクノロジー」など、ずらっとカテゴリが並んでいます。
正直、どれから見ていいのか分からず圧倒されました(笑)

 

 

🔸「ユーザー属性」で見えること

まずは「ユーザー属性」→「概要」をチェック。
ここでは、ブログに来てくれた人の:

  • 地域(国や都市)

  • 使用言語

  • 年齢・性別(※Googleの推定)

などが見られます。

「へぇ、自分のブログって意外とモバイルユーザーが多いんだ」とか、
「地域は日本だけじゃないんだ!」など、想像以上に面白くてびっくり。

ただ、年齢や性別は推定データなので、必ずしも正確ではないという点には注意です。

基本レポートを見てみた!

🔸「テクノロジー」でわかること

次に見たのが「テクノロジー」→「概要」。

ここでは、ユーザーが使っている:

が確認できます。

私は「自分がPCでブログを書いてるから、読者もPCで見てるのかな」と思っていたのですが、
実際にはスマホからのアクセスが圧倒的に多いことがわかり、
「改めてモバイルでの見え方にも気を配らないとな…」と反省しました。

基本レポートを見てみた!

🔸「ページとスクリーン」で人気ページがわかる!

そして、最もワクワクしたのが「エンゲージメント」→「ページとスクリーン」。
ここでは、どの記事がどれだけ読まれているかが分かります。

  • ページタイトル

  • ページビュー数(閲覧数)

  • 平均エンゲージメント時間(滞在時間)

などのデータが表示されていて、
「自分が思ってたよりも、あの記事読まれてる!」とか、
「えっ、あの記事って全然滞在時間ない…」という気づきがありました。

基本レポートを見てみた!

この時点でようやく「GA4って、自分のブログがどう見られてるかを“数字で見せてくれるツール”なんだな」と実感できてきました。

でもここから出てきたのが、「イベント」「エンゲージメント率」など、ちょっと聞き慣れない用語たち

次の章では、それらの意味を整理しながら、イベントとエンゲージメントの違いに迫っていきます。

 

 

 

イベントとエンゲージメントの違いに混乱

GA4のレポートを見ていて、最初に「???」となったのがこの2つの言葉:

  • イベント数(イベント回数)

  • エンゲージメント率

どちらも「ユーザーの行動に関係する指標」らしいのですが、意味がごっちゃになって分からなくなってしまいました。

基本レポートを見てみた!

🔸 イベント=行動の“回数”

調べて分かったことは、「イベント」はユーザーが起こした具体的な行動をカウントしたものということ。

たとえば…

  • ページを表示した → page_view

  • スクロールした → scroll

  • 外部リンクをクリックした → click

  • ファイルをダウンロードした → file_download

これらはすべてイベントとして自動的に記録されていて、
GA4の「エンゲージメント」→「イベント」から確認できます。

つまり、イベント数=“ユーザーのアクションの回数”です。

 

🔸 エンゲージメント率=関心の“割合”

一方で、エンゲージメント率は「アクションがあったセッションの割合」を示すもの。
以下のどれかを満たせば「エンゲージあり」とカウントされるそうです:

  • ページに10秒以上滞在した

  • 1つ以上のイベントが発生した

  • 2ページ以上閲覧した

つまり、エンゲージメント率は「ただ見てすぐ帰った人がどれくらいいるか」の逆指標のようなものなんですね。

 

🔸 違いがようやく整理できた!

ここまでをまとめると、こんな感じです:

指標 意味
イベント数 行動の回数(スクロール・クリックなど)
エンゲージメント率 「ちゃんと見てくれたセッション」の割合

これでやっと、頭の中が整理されました。

 

ちなみに、私はエンゲージメント率が60%前後でした。
高いのか低いのか分からなかったのですが、調べてみると50〜70%あたりがひとつの目安らしいです。
記事によっても違うので、ざっくり「半分以上の人が何かしら見てくれてる」と思えばOKとのこと。

次の章では、他にも登場するGA4の基本用語──「セッション」「ユーザー」「平均エンゲージメント時間」などを確認しながら、初心者として見るべきKPI(指標)をまとめていきます。

 

 

 

KPIを見てどう活かす?

GA4のレポート画面を見ていると、いたるところに出てくる「ユーザー」「セッション」「平均エンゲージメント時間」などの数値。

最初は「いっぱい数字があるなぁ…」くらいにしか思っていなかったのですが、
ひとつひとつの意味を理解していくと、ブログ運営のヒントになるものばかりだと気づきました。

 

🔸 ユーザー数とセッション数の違い

最初に混乱したのがこの2つ。

  • ユーザー数:ブログに訪れたユニークな人の数

  • セッション数:その人がアクセスした回数

たとえば、同じ人が朝と夜に1回ずつアクセスした場合:

  • ユーザー数 → 1

  • セッション数 → 2

というカウントになります。

なので、セッション数が多ければ「リピーターが多い」とも考えられるし、
ユーザー数が少ないなら「まだ読者が広がっていないのかも」という見方もできます。

 

🔸 平均エンゲージメント時間は“滞在の質”が見える

「平均エンゲージメント時間」という指標は、ただの滞在時間ではなく、
ユーザーが実際に“関わっていた時間”だけをカウントしているそうです。

つまり、タブを開いたまま放置していても時間には含まれず、
ちゃんと見てスクロールしたり、何かクリックしたりしていた時間だけが記録されます。

この数値が長ければ「しっかり読まれている」、短ければ「すぐ離脱されている」可能性あり。

 

🔸 ブログ改善にどうつなげる?

KPIを見ることで、自分のブログにこんな気づきが生まれました:

  • 思ってたより読まれている記事と、実は見られてない記事のギャップ

  • モバイルユーザーが多いなら、スマホでの見やすさをもっと意識しよう

  • 平均エンゲージメント時間が短いページは、冒頭の引きつけが弱いかも?

つまりGA4は、単なる「アクセスカウンター」ではなく、
“どうすれば読まれるブログになるか”を考えるためのヒントをくれる道具なんだなと感じました

ブログ改善にどうつなげる?

とはいえ、すべての数値を完璧に理解する必要はないと思います。
初心者のうちは、「ユーザー数」「セッション数」「平均エンゲージメント時間」「エンゲージメント率」あたりを見ておけば、十分すぎるほどの気づきがあります。

次の章では、そんなGA4のレポートを少しずつ読みながら、
「分からないなりにやってみてよかった」と思えた気持ちをまとめてみたいと思います。

 

 

 

分からないなりに触ってみる。それだけでも前進だった

GA4って、用語もレポートも最初は本当にややこしいですよね。
私自身、ブログで紹介までしておきながら、タグの動作確認すらちゃんとできていなかったという、
ある意味リアルすぎるスタートラインでした。

でも今回、「タグは本当に動いてる?」「何が見られるの?」という基本的なところから見直してみたことで、
GA4がただのアクセスカウントツールじゃなくて、“ユーザーの行動が見えてくるレンズ”のような存在だと感じられるようになりました。

 

  • 拡張計測って、実はほぼ自動で働いていた

  • イベントとエンゲージメントの違いも、触ってみたら意外とシンプルだった

  • 見慣れない数字も、自分のブログ改善にちゃんとつながるヒントだった

そう気づけた今、私は「もっとGA4を使ってみようかな」という気持ちでいます。

 

▶ もしあなたがGA4でつまずいていたら…

今回のように、「よく分からないけどやってみた」「分からないなりに試してみた」という体験は、
まさにGA4初心者の方と同じ目線に立てる貴重な学びでした。

  • 難しくてもいい

  • 間違ってもいい

  • 触ってみるだけでも、ひとつ前に進める

そんな気持ちで、ぜひGA4と仲良くなってみてください。
私もまだまだ勉強中なので、一緒に成長していけたら嬉しいです。

 

▶ もっと知りたい人は…

今後はGA4の「コンバージョン設定」や「探索レポート」など、中級ステップに挑戦していく予定です。
また体験ベースで記事にしていくので、よければそちらもお楽しみに!

「GA4の数字をどう活かしていくか?」
「クリック数や回遊をどう増やすか?」
…そんな実践編もまた書いていきますね。

 

 

これにて、前後編の体験記は完結です。
読んでくださってありがとうございました!

 

 

 

今回はここで終わりにしたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!


このブログでは「ChatGPT×副業」をテーマに、AIをフル活用したリアルな副業チャレンジを発信しています🎶

むずかしい話はナシで、「ちょっとやってみたいかも」と思えるような内容を目指しています😁

私は現在、ChatGPTを使ってTシャツのデザインを作って販売したり、

LINEスタンプのキャラ制作に挑戦したりしています👍

デザインの知識ゼロでも、AIの画像生成機能を使えばかなりいい感じになりますよ!

ブログの内容やSEO対策も、ぜんぶChatGPTに相談しながら書いています。

イデアが出ないときも、相棒みたいに助けてくれます🎶

さらに、楽天ルームのレビュー文章もChatGPTと一緒に考えたり、

X(旧Twitter)の投稿や運用方法も提案してもらったりと、あらゆる場面でAIに頼っています。😅

「AIって便利そうだけど、自分にも使えるのかな?」

と思っている人には、ぜひ読んでほしいです。

このブログは、AI初心者でも副業が始められるように、

体験ベースでわかりやすく書いています。

私の成功も失敗もまるごとシェアしていくので、よかったら気軽に読んでいってくださいね。

Xでも日々の活動をゆるっと更新しているので、ぜひのぞいてみてください!

明日のあなたがより豊かになりますように😌

それでは、おやすみなさい😴