前編では、ChatGPTを使って図解を作ろうと試みたものの、
コンテンツポリシーに何度も引っかかってしまい、ついには断念することになりました。
でも、図解が作れないなら別のAIを使えばいい。
そう思い立って、「なぷきんAIの代わりになりそうなツール」をいくつか探してみたところ──
「これ、意外と良いかも!」
「むしろ、ChatGPTと組み合わせた方が効率いい!」
という発見があったんです。
後編では、私が実際に試した図解作成向けAIツールの紹介と、
ChatGPTの活かしどころはどこか?という気づきについてまとめます。
🧭 本ブログで分かること
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ChatGPTで図解が生成できなかった理由をやさしく解説
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実際に使ってみてよかった図解ツール(無料あり)
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なぷきんAIの代わりになる選択肢まとめ
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ChatGPTは「設計者」として最強だったという新しい発見
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これからAIを図解に使うときの“おすすめ役割分担術”
どうやっても生成できない、その理由は?
前編でも触れたとおり、「ノイズレス検索」の図解を何度リクエストしてもChatGPTは画像を出してくれませんでした。
ここで気になるのが、「なぜそこまで厳しく制限されていたのか?」という点。
今回は、その理由について考察してみます。
🐾 ポリシーに引っかかる“キーワード”がある?
生成が失敗した際に返される文言はだいたいこれ:
「このリクエストはコンテンツポリシーに抵触するため、画像を生成できません」
特に明記はされていませんが、何度も試すうちにNGワードや表現のパターンが見えてきました。
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「ノイズ」や「情報のフィルター」など“選別”を連想させる語
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「テンプレ記事」「広告だらけ」など、明確な否定表現
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「ビフォーアフター」「優劣比較」などの構図そのもの
つまり、「情報の良し悪し」を判断・図示するような依頼は、ポリシー的にセンシティブとみなされやすいようです。

🐾 比喩表現も通らないことがある
実際、私は以下のようなやわらかい案も試しました:
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「猫が書類の山を整理する」
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「猫が読書して落ち着いている」
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「花畑でカードを並べている猫」 など
しかし、それでもNGになることが多く、“構図そのもの”が問題視されている可能性があります。

🐾 ChatGPTの画像生成は「テーマによっては不向き」
結論として、ChatGPT(DALL·E)で図解を作る場合、
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教育・ビジネス・情報系の評価が含まれるテーマ
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検索・選別・フィルターといった構造的な比喩
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「〇〇が悪い、××が良い」といった優劣の暗示
こういった内容は画像化には向いていない(通らない)と割り切った方がよさそうです。

じゃあ代わりにどんなAIを使えばいいの?
「ChatGPTで図解はちょっと厳しい」──そう判断した私は、代替となるAIツールをいくつか実際に試してみました。
その中には、なぷきんAIに近いものもあれば、もっと柔軟で自由度の高いツールもありました。
🐾 Canva(キャンバ)|テンプレ豊富で手軽に図解
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おすすめ度:★★★★★
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特徴:図解テンプレが豊富、文字・色・アイコンも自由に編集
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AI連携:Magic DesignやChatGPTプラグイン経由で自動化も可能
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使用感:直感的、初心者でも使いやすい
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無料プラン:透かしなしでも十分な機能あり
なぷきんAIの「図解をパッと作る感じ」がそのまま置き換えられる感覚でした。
🐾 Tome(トーム)|図解付きスライド自動作成
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おすすめ度:★★★★☆
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特徴:1クリックで構成付きのスライド+図解が出てくる
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強み:ストーリー仕立て、構成力が高い
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弱点:スライド形式なので図だけ抜き出すにはやや工夫が必要

🐾 MindMeister|構造を視覚的に整理したい人に◎
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おすすめ度:★★★☆☆
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特徴:マインドマップ形式で情報整理ができる
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用途:図解というより構成や要素の可視化向き
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補足:ブログ構成・思考整理にも活用できる

🐾 Gamma(ガンマ)|AIが構成を図解してくれる
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おすすめ度:★★★☆☆
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特徴:文章を入力するだけで“図解っぽい構成”をAIが作ってくれる
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感想:整っているが、細かい修正には不向き
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メリット:図解というより“伝わる構造”に強い印象

🐾 まとめ|図解の目的に合ったツールを選ぼう
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なぷきんAI的な「図解イメージをすぐ作りたい」なら → Canva
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ストーリーを構成して図解と文章を両立させたい → Tome
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複雑な情報を視覚的に整理したい → MindMeister
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文章をもとに図解っぽくしたい → Gamma
ChatGPTは“設計者”として最強だった
図解の画像生成には苦戦したChatGPTですが、それでも手放せない理由があります。
それは、図解の“中身”や“構造”を考えるパートでは圧倒的に頼れる存在だったからです。
🐾 図解の骨組みを整えるのがうまい
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「どんな図の形がいいか?」
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「どの順番で伝えるべきか?」
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「猫を入れる?フォントは?色合いは?」
──こうした構成・要素の整理を、ChatGPTは驚くほどスマートにこなしてくれました。

例として使っていた「ノイズレス検索」の図解でも、
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主題/構図/キャラ/配色/構成の分割
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表現をマイルドにする工夫(NG対策)
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プロンプトのテンプレート化
…など、デザインの“設計図”部分では最高のパートナーでした。

🐾 他ツールとの連携が前提なら超優秀
たとえば、ChatGPTで以下のような流れを組めばかなり効率的です:
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ChatGPTで図解構成を整理(8項目テンプレなど)
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画像化にはCanvaやTomeを使う
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必要に応じてテキスト修正・代替表現を再提案してもらう
つまりChatGPTは「自動で図解画像を出す人」ではなく、「図解職人の設計アシスタント」という立ち位置がしっくりきます。

🐾 設計×生成で、AIを使いこなす感覚に変わった
最初は「AIが図解を全部やってくれる」ことを期待していました。
でも、今回の体験を経て思ったのは──
「AIごとに得意な役割がある」ことを理解して、うまく分担させる方が断然ラク」
ChatGPTは発想・構成・設計を、
CanvaやTomeはビジュアル生成を。
役割を分けて使いこなすことで、“AIに頼る”から“AIを使いこなす”へ気持ちが切り替わりました。
まとめ|図解作成に向いてるAIの選び方
今回の試行錯誤を通して、「AIに図解をお願いする」という行為にはコツがいると実感しました。
すべてを1つのAIに任せるのではなく、目的や場面に応じて“使い分ける”のが正解だったのです。
🐾 AIに“全部丸投げ”はうまくいかないこともある
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ChatGPTは万能そうに見えて、テーマによってはポリシーの壁がある
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「構成は完璧だけど画像は出せない」なんてことも珍しくない
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逆に、他のツールは画像化には強いが“何を描くか”の設計には弱い
🐾 組み合わせが最強の戦略になる
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ChatGPT:図解の主題や構造を整理・言語化
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Canva:デザイン・編集・実際の図解生成
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Tome:構成から図解付きスライドを一気に作成
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MindMeister:思考の整理や情報の関係を可視化
それぞれの得意分野を活かすことで、誰でも「伝わる図解」が作れるようになると感じました。
あなたに合った“図解AIチーム”を作ろう
図解を作るときに必要なのは、「あなたが何をしたいか」を明確にすること。
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簡単にサッと作りたい → Canva
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文章からストーリー的に見せたい → Tome
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そもそも何を描くか整理したい → ChatGPT
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全体像をまとめて構造化したい → MindMeister
これらを組み合わせて使えば、なぷきんAIの代わりどころか“自分だけの最強チーム”ができあがります。

AIは万能じゃない。でも、だからこそ面白い
今回、私は「なぷきんAIの代わりにChatGPTで図解を作ろう」と軽い気持ちで試しました。
ところが、やってみると想像以上に**“AIにもできないこと”がある現実**にぶつかり、
「え、そこもダメ?」「じゃあこれは?」と試しては跳ね返される日々……。
でもその中で得た気づきもたくさんありました。
AIにはそれぞれの得意分野がある。
使い方次第で、人間の手では追いつかないスピードと発想力を引き出せる。
そしてなにより、「できなかった体験」こそブログのネタになるという事実(笑)
AIに全部を任せようとせず、
“共創するパートナー”として付き合っていくのが、これからの時代の賢いやり方かもしれません。
今回はここで終わりにしたいと思います!
最後までお読みいただきありがとうございました!
このブログでは「ChatGPT×副業」をテーマに、AIをフル活用したリアルな副業チャレンジを発信しています🎶
むずかしい話はナシで、「ちょっとやってみたいかも」と思えるような内容を目指しています😁
私は現在、ChatGPTを使ってTシャツのデザインを作って販売したり、
LINEスタンプのキャラ制作に挑戦したりしています👍
デザインの知識ゼロでも、AIの画像生成機能を使えばかなりいい感じになりますよ!
ブログの内容やSEO対策も、ぜんぶChatGPTに相談しながら書いています。
アイデアが出ないときも、相棒みたいに助けてくれます🎶
さらに、楽天ルームのレビュー文章もChatGPTと一緒に考えたり、
X(旧Twitter)の投稿や運用方法も提案してもらったりと、あらゆる場面でAIに頼っています。😅
「AIって便利そうだけど、自分にも使えるのかな?」
と思っている人には、ぜひ読んでほしいです。
このブログは、AI初心者でも副業が始められるように、
体験ベースでわかりやすく書いています。
私の成功も失敗もまるごとシェアしていくので、よかったら気軽に読んでいってくださいね。
Xでも日々の活動をゆるっと更新しているので、ぜひのぞいてみてください!
明日のあなたがより豊かになりますように😌
それでは、おやすみなさい😴

