前編では、Napkin AIの代替ツールとしてMindMeisterに注目し、
その基本機能や使い方について詳しく紹介しました。
見た目の美しさ、マインドマップの操作性、自由なカスタマイズ性——
正直、「これ、意外と使えるかも!」という手応えもありました。
でも、実際に図を作ってみて、そしてNapkin AIと並べて比較してみて思ったのです。
「やっぱり、Napkin AIのほうが自分には合っていたかも…」
今回の後編では、その気づきを深堀りします。
MindMeisterとNapkin AI、それぞれで同じテーマを図解したときの違い、
操作のしやすさ、出力の手軽さ、何より“求めていた体験”に近いのはどちらだったか?
図解AIを乗り換えようとした私が「やっぱり戻ろう」と思ったリアルな理由を、包み隠さず書いていきます。
✅本ブログでわかること(箇条書き)
-
実際にMindMeisterで図を作ってみた感想と使用例
-
マインドマップ以外の図は作れる?制限とは?
-
Napkin AIとの徹底比較(何が違うのか)
-
なぜ私は「やっぱりNapkin AIに戻ろう」と思ったのか?
-
図解ツールを選ぶときに大事な“本当の基準”とは?
MindMeisterで実際に図を作ってみた
● テーマは「ブログ収益化の手段まとめ」
Napkin AIの代わりになり得るかを検証するため、同じテーマでMindMeisterとNapkin AIそれぞれで図を作ってみました。
今回のテーマは「ブログ収益化の方法」。
ブログ初心者に向けて、どうやって収益を得ていくのかを整理する構成です。
まずはMindMeisterを使って、マインドマップ形式で作成スタート!
● 図の作成はスムーズだった
MindMeisterでの作成は、やはりとてもスムーズでした。
ショートカット操作に慣れてくると、どんどん枝が広がっていくのが楽しく、
“考える作業”と“図にする作業”が一体化している感覚になります。

● 色分けやアイコンで見栄えアップ!
MindMeisterの良いところは、見た目の調整がかなり効く点です。
このように装飾すると、図としての完成度が高まり、ブログにそのまま貼っても見映えがいいです。
● 構造は完全に自分次第
ここで改めて気づいたのは、MindMeisterでは「どういう構造にするか」をすべて自分で考える必要があるということ。
-
どの項目を上に持ってくるか?
-
どれを枝分かれにするか?
-
優先順位はどうする?
便利ではあるけれど、「構成に迷いがある状態」だと少しつらくなるかもしれません。

● 出力は簡単!画像としてブログに貼れる
完成したマップは、数クリックでPNG形式の画像として保存できます。
-
「…(その他)」→「エクスポート」→「PNG画像」
-
ダウンロードしてブログにアップロード
サイズや解像度も十分で、画質面の不安はありません。
画像挿入系のブログ記事には十分活用できます。
● でもどこか物足りない…?
操作性にも、見た目にも不満はありません。
だけど…「思ってたより時間がかかるな」というのが正直な感想でした。
-
構成を考えて
-
項目を整理して
-
色や配置を整えて
-
画像として出力して…
便利なはずなのに、Napkin AIの“あの瞬発力”が恋しくなってしまったのです。

あれ?マインドマップしか作れない?
● 「図解AI」だと思っていたけれど…
MindMeisterを使っていてふと気づいたのが、
「作れるのはマインドマップだけ?」
という疑問でした。
Napkin AIを使っていたときは、構造図・比較図・概念図など、出力される図の形式にバリエーションがありました。
一方、MindMeisterではどうやっても“放射状のマインドマップ”しか作れません。

● フローチャートやピラミッド構造は不可
たとえば、
-
「順序」や「手順」を見せるフローチャート
-
「階層」や「優先度」を示すピラミッド図
-
「共通点と差異」を示す比較表・ベン図
これらは、MindMeisterではそもそも設計できない形式です。
つまり、図の自由度は高いけど、図の“種類”はかなり限られているということになります。

● マインドマップ特化型ツールだった
これは当然といえば当然で、MindMeisterはあくまで
「マインドマップに特化した専門ツール」
です。
そのため、自由に図形を描いたり、矢印をつけたりといった図解的な自由表現には向いていないのです。
Napkin AIは、元々が「構造図を自動生成するAI」なので、出力される図のバリエーションが豊富。
この違いは、実際に両方を使ってみて初めて強く実感しました。
● 「図にしてくれるAI」ではなく「図を作るためのツール」
MindMeisterを図解AIだと思って使うと、
「思ったのと違うな…」と感じる瞬間が出てきます。
Napkin AIは、
→ AIが文章の構造を読み取って“図にしてくれる”
MindMeisterは、
→ 自分で構造を考えて“図を作るための道具”を提供してくれる
この違いは、ブログにおける使い勝手に大きな影響を与えるものでした。

Napkin AIとの比較|何が違うの?
● 同じテーマで使ってみたからこそ分かる違い
今回は「ブログ収益化の方法」という同一テーマで、Napkin AIとMindMeisterを実際に使って比較してみました。
結果は一目瞭然——やっていることがまるで違う!というのが率直な感想です。
操作方法、出力スピード、図の種類、自由度…。
あらゆる面で方向性が異なる2つのツールだと分かりました。
● 比較表でざっくり整理してみた
● Napkin AIの“貼るだけ”体験は圧倒的
一番感じたのは、Napkin AIの**「構造を考えなくても勝手に図になってる感」**。
これはMindMeisterでは絶対に味わえない部分です。
たとえば、ブログの下書きをそのまま貼るだけで、
-
見出しごとの関係性
-
要点のまとまり
-
トピック間のつながり
などが自動で整理されて、図に反映されるんです。
まるで「構成力のある編集者」が図にしてくれるような快適さ。

● MindMeisterは自由だけど“手がかかる”
対してMindMeisterは、構成力・図の美しさ・操作自由度は高いですが、
すべてを自分で考え、作る必要があります。
-
構成に迷っていると、そこで詰まる
-
書きながら整理したいときには不向き
-
アイデア出しには◎、文章→図変換には△
Napkin AIと比べると、“自動で助けてくれる感じ”はほとんどありません。

● ブログに使いやすいのは、どっち?
ここは目的によりますが、私にとっては——
「ブログに図を入れて、構造をわかりやすく見せたい」
「でも、できるだけ時間をかけずに作りたい」
というニーズだったため、Napkin AIの方が圧倒的に向いていたという結論になりました。
やっぱりNapkin AIに戻ろうと思った理由
● 結局、一番ラクだったのはNapkin AI
MindMeisterをじっくり触ってみて、たしかに「いいツール」だとは思いました。
自由に図が作れる。見た目もきれい。操作も快適。
でも――
「そこまでして図を作りたかったんだっけ?」
と、自分に問い直してみたくなったのです。
Napkin AIは、“考えなくても図にしてくれる”。
時間も手間もかけずに、構造化された図をその場で得られる。
このスピード感と“ラクさ”が、私にとって何よりの価値だったのだと、使ってみて改めて気づきました。

● 「図にする」より「図にしてもらう」のが向いていた
MindMeisterを使っていると、「何をどう図にするか」を自分で考える必要があります。
これは、思考整理の場面ではとても有効です。
でも、ブログに載せるための図を手早く作りたいというときには、その“自由度”が逆に負担になりました。
一方Napkin AIは、文章をペーストするだけで
-
枝分かれの階層構造
-
キーワードの抽出
-
トピック間の関係性
まで、すべて自動で整理してくれる。
「図にするかどうか迷う前に、図になっている」
この体験こそが、Napkin AI最大の魅力だったのです。
● 「やっぱり戻ろう」と思った決定的な瞬間
いろいろ試して、頭を悩ませながらMindMeisterで図を仕上げたあと、
ふと「同じテーマでNapkin AIでもやってみよう」と思い、文章をペーストしてみたんです。
――結果、10秒後には完成度の高い構造図が画面に表示されました。
そのとき、心の中でこう思いました。
「あ、もうこれでいいや」
いろいろ回り道したけれど、やっぱり私にはNapkin AIの“丸投げできる図解体験”が合っていた。
そんな確信を持って、私は静かにNapkin AIに戻ることに決めました。

図解ツールは“使い分け”が大事かもしれない
● どちらが「正解」かではない
今回、Napkin AIの代わりを探そうといろいろ試してみた結果、最終的には「やっぱりNapkin AIが一番合っていた」という結論に至りました。
でもそれは、MindMeisterが悪いツールだったという話ではありません。
むしろ、MindMeisterだからこそできることも多くあります。
-
企画の骨組みを自分で練るとき
-
他の人と構成を共有・共同編集したいとき
-
プレゼンや会議資料を作成したいとき
こうした場面では、Napkin AIよりもMindMeisterのほうが向いていることもあります。

● 自動化か、手動設計か?
大きな違いはここにあります。
| スタイル | 向いているツール | 特徴 |
|---|---|---|
| 自動化したい | Napkin AI | 文章貼るだけで構造図が完成。早い・ラク。 |
| 手動で設計したい | MindMeister | 自由に構造を組めて、見た目も整えやすい。 |
つまり、どちらが優れているかではなく、どう使いたいかによって“正解”が変わるということです。
● これからは「場面ごとに選ぶ」時代かも
-
記事ネタをラフに構造化したい → Napkin AI
-
情報整理・要素分解 → MindMeister
-
ブログで図を手早く用意 → Napkin AI
-
見た目を整えたい → MindMeister
そんなふうに、目的別に図解ツールを使い分けていくのが今後のスタンダードになっていくかもしれません。
そしてその中でもNapkin AIは、「とにかく速く」「とにかくラクに」図を作りたいブロガーにとって、今なお唯一無二の存在だと感じています。
🐾あとがき|回り道をしたからこそ見えた、Napkin AIの価値
今回は「Napkin AIの代わりを探したい」という気持ちから始まり、
MindMeisterをはじめとする別ツールをいろいろと試してきました。
その結果、気づいたのはとてもシンプルなことでした。
「自分が何を求めていたか」を見失うと、ツール選びも迷子になる
Napkin AIのような「構造を自動で考えてくれる存在」は、文章を書く側にとって本当にありがたい存在です。
それを一度手放して、他を試したからこそ、Napkin AIが“ただ便利なツール”ではなく、“なくてはならない相棒”だったと実感できました。
これからも私はNapkin AIを使って、構成を考えたり、ブログを分かりやすくしたりしていきます。
そして、時にはMindMeisterも併用しながら、「伝わる図」を作っていけたらと思っています。
今回はここで終わりにしたいと思います!
最後までお読みいただきありがとうございました!
このブログでは「ChatGPT×副業」をテーマに、AIをフル活用したリアルな副業チャレンジを発信しています🎶
むずかしい話はナシで、「ちょっとやってみたいかも」と思えるような内容を目指しています😁
私は現在、ChatGPTを使ってTシャツのデザインを作って販売したり、
LINEスタンプのキャラ制作に挑戦したりしています👍
デザインの知識ゼロでも、AIの画像生成機能を使えばかなりいい感じになりますよ!
ブログの内容やSEO対策も、ぜんぶChatGPTに相談しながら書いています。
アイデアが出ないときも、相棒みたいに助けてくれます🎶
さらに、楽天ルームのレビュー文章もChatGPTと一緒に考えたり、
X(旧Twitter)の投稿や運用方法も提案してもらったりと、あらゆる場面でAIに頼っています。😅
「AIって便利そうだけど、自分にも使えるのかな?」
と思っている人には、ぜひ読んでほしいです。
このブログは、AI初心者でも副業が始められるように、
体験ベースでわかりやすく書いています。
私の成功も失敗もまるごとシェアしていくので、よかったら気軽に読んでいってくださいね。
Xでも日々の活動をゆるっと更新しているので、ぜひのぞいてみてください!
明日のあなたがより豊かになりますように😌
それでは、おやすみなさい😴
