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【実体験レポート】ChatGPTで始める副業 – 最先端AI活用で在宅収益化に挑む新たな働き方を更新中!

SNS改善日記③:MyGPTが“私の言葉”で投稿してくれるようになった話― 曜日・時間・販促テンプレも含めた「ブランド専用AI」の育て方

「1日3投稿×7日=週21投稿」──。
一つひとつ丁寧に考えていたはずが、ふと気づくと疲れ果てていました。

せっかく見つけた“反応の型”も、毎日手で作り続けていると、
・テンプレの微調整に手間がかかる
・曜日感覚がずれて投稿が偏る
・そもそも投稿の準備に時間が取られすぎる

そんな“ルールを決めたのに自分が消耗してしまう”現象に直面。

そこでたどり着いたのが、分専用の投稿サポートAI=MyGPT」でした。
あらかじめ「ブランドの世界観」「曜日別の投稿傾向」「販促と共感のバランス」などを教え込み、
“毎日その日の最適投稿”を自動で提案してくれる仕組みを作ることで、
ようやく「質も維持しながら、手間も激減」するSNS運用が実現したのです。

この第3部では、ChatGPTのカスタム機能「MyGPT」を活用して
私の投稿をどう“仕組み化”したのかを、導入ステップから運用ルール、具体例まで詳しくご紹介します。

 

 

 

本ブログで分かること

  • MyGPTとは何か?カスタムGPTの基礎と導入手順

  • 曜日・時間帯・投稿テンプレの設計方法

  • 日付入力から曜日を判定し、自動で投稿を出す方法

  • 実際のインストラクション全文と活用の手順

  • 「投稿の質」と「作業時間」を両立するAI運用術

 

 

 

 

週21投稿を手で作る限界

「仕組みはできたけど、回らない」ジレンマ

第1部と第2部でお話ししたように、
私はSNS改善の一環として「1日3投稿」の方針を立て、
朝・昼・夜にそれぞれ最適な“型”をあてはめて発信していく運用を始めました。

この仕組み自体はとても効果的で、
保存率や反応の質、ブランドの統一感も向上。

しかし問題は、それを“人力で毎日こなす”という点にありました。

特に、以下のような課題が浮かび上がってきたのです。

  • 朝昼夜のテーマを毎日考えるのがしんどい

  • 投稿作成にかける時間がトータルで1時間超

  • テンプレはあるのに「どの型をいつ使うか」で毎回悩む

  • 前日の疲れが蓄積し、雑になってしまうこともある

「型はあるのに、運用がつらい」――。
これは、戦略だけでなく“実装コスト”まで設計しきれていなかったことが原因でした。

週21投稿を手で作る限界

自動化できれば、もっと余裕が生まれるはず

こうして私は、「型の設計」だけでなく、
“投稿を考える・組み立てる”作業そのものを代替してくれる存在が必要だと感じるようになりました。

たとえば理想は、以下のような状態です。

  • 曜日や時間帯に応じた最適なテンプレをAIが自動選定

  • 画像やブランドに合わせた語り口で、自然な投稿文を生成

  • 曜日名を自動で判定して、それに沿った投稿を提案

  • 人間は仕上げと微調整に集中できる

「私の世界観を理解し、毎日提案してくれるパートナーがほしい」――
そう思ったとき、真っ先に思い出したのがChatGPTの「MyGPT」機能でした。

週21投稿を手で作る限界



 

 

 

MyGPTとは?仕組みと導入の流れ

「自分専用のAI」を作れる時代に

ChatGPTには「MyGPT」という機能があります。
これは簡単に言うと、自分のためにカスタマイズされたChatGPTを作れる機能

  • 自分の目的に合わせた初期設定(インストラクション)を入力できる

  • よく使うプロンプトやルールを“性格や方針”として組み込める

  • ファイルやリンク、特定の文体、知識なども引き継がせられる

この機能を活用すれば、「猫ブランドのSNS投稿を一緒に考えてくれるAIパートナー」を自分で作れるのでは?
そう考えた私は、試作をスタートしました。

MyGPTとは?仕組みと導入の流れ

「毎回プロンプトを打つ」からの卒業

これまで私は、ChatGPTに対して「今日は木曜だから販促型で、朝投稿を考えて」と都度プロンプトを打っていました。
しかしこの方法だと、以下のようなストレスがありました。

  • 入力のたびに説明が必要

  • 同じやりとりを何度も繰り返す

  • 出力のブレが多く、「いつも通り」が通じない

MyGPTはこの弱点を克服してくれます。
なぜなら、最初に一度だけ“性格と役割”をしっかり定義しておけば、以降は短い指示で動いてくれるからです。

例:

「2025-07-31で朝の投稿をお願い」
→「木曜日の朝用テンプレ(共感型)」をもとに、画像に合った投稿を自動で出力!

このように、曜日判定・時間帯対応・型選定・語り口の調整まで、ほぼ自動。
まさに「私の代わりにSNS投稿を考えてくれるAI」が実現しました。

投稿戦略が“習慣化”される仕組みに

これまでの運用では「今日はどの型で行こう?」と悩んでいたのが、
MyGPT導入後は「曜日・時間×型のローテーション」が定着。

その結果、

  • 毎週の流れが明確になり、考える負担が激減

  • 投稿の“偏り”や“抜け”がなくなる

  • 複数パターンを効率よく検証できる

など、運用面でも心理的な面でも、大きな改善がありました。

 

 

 

曜日×時間×型をどう落とし込んだか

投稿の“定位置”を決めることが成功の鍵だった

SNSの投稿において、「いつ・どんな内容を出すか」はとても重要です。
以前の私は、「今日は何を投稿しよう?」と毎日考えていました。
その結果、

  • テーマがぶれる

  • 同じような投稿が続く

  • 思いつきで投稿して失敗する

曜日×時間×型をどう落とし込んだか

…ということがしばしばありました。
そこで取り入れたのが、曜日と時間帯によって投稿の“型”を固定するルール設計です。

曜日ルールの設計(例)

曜日 投稿内容の方針
月曜 週の始まりに元気をくれる「ひとこと名言」+猫イラスト
火曜 あるあるネタ(共感型)+シンプル画像
水曜 癒し・ほっこり系(保存向き)
木曜 販促導線+ストーリー型投稿(SUZURI紹介)
金曜 一週間の振り返り・まとめ系(反応・保存狙い)
土曜 投稿休み or ランダム実験投稿
日曜 人気投稿の再掲 or 来週の予告+販促告知

このように曜日ごとに狙いを明確にすることで、「今日はこの型でいこう」と即決できるようになりました。

時間帯ルールの設計(例)

時間帯 目的 投稿内容例
共感・元気づけ 「月曜は会社行きたくないよね」+猫画像
昼〜夕 癒し・保存 「午後から眠いよね…」+まったり猫イラスト
販促・紹介 ストーリー性のある商品紹介+導線つき

曜日×時間帯の掛け合わせによって、
「木曜の夜なら販促型でこのテンプレを使う」と、AIにも明確に伝えられます。

MyGPTにどう伝えたのか?

曜日や時間帯ごとのルールを、MyGPTのインストラクションに明記しました。

たとえば:

【木曜の夜】は販促導線を意識したストーリー型投稿を作成。
SUZURIの商品URLは必ず末尾に含め、画像のテイストと商品の特徴をリンクさせる。
語り口は「ブランドの世界観を大切にした、ちょっと感情のある一言+補足文」。

このようにルールを書き込んでおくと、
「7月25日・夜の投稿お願い」と言うだけで、曜日→型→口調→販促文まで一発出力してくれます。

変化したのは“迷い”の少なさ

このテンプレート化によって得られた最大の恩恵は、決断の速さと軸の安定感でした。

  • 今日はどんな投稿をすべきか?

  • どの画像に何を書けばいいか?

  • 投稿の目的は何か?

…このような迷いがなくなったことで、“つくる”ではなく“積み重ねる”感覚に変化しました。
結果的に、フォロワーにとっても「安心して読める投稿」が提供できるようになったのです。

曜日×時間×型をどう落とし込んだか



 

 

 

日付から曜日を判定して自動出力する機能

「2025-07-31って木曜だよね?」をAIが理解する

投稿設計を曜日ベースで行うと、避けられないのが「日付→曜日変換」の手間です。
週末に「来週の7日分を一気に作ろう」と思っても、月曜が何日で、木曜が何日なのか……
毎回カレンダーを見ながら書き換えるのは、地味に面倒でした。

そこで導入したのが、日付から曜日を自動判定する機能です。

ChatGPTはシステム日付を持っていませんが、日付が入力されれば「その日は何曜日か」を判別できます。
たとえば、以下のようなプロンプトを使います。

「2025-07-31」が木曜日であることを踏まえたうえで、その日の夜投稿(販促用)を生成してください。

これだけで、木曜テンプレ(ストーリー販促型)に従った投稿が出てきます。

複数日を一括で生成させるには?

さらに一歩進めて、週7日分を一括出力するプロンプトも作りました。

 
来週分のSNS投稿(朝・昼・夜の3投稿×7日=21投稿)を自動生成してください。 日付と曜日は以下のとおりです: ・2025-08-05(火) ・2025-08-06(水) ・2025-08-07(木) …… 曜日ごとにテンプレートが異なるため、それに従って以下の条件で出力してください: 朝:共感あるある系 昼:癒し系(保存向き) 夜:販促またはストーリー型 画像の内容は省略。文章のみでOK。

このようなプロンプトにすれば、自動で「曜日×時間×型」に合致した投稿がまとめて出力されます。

曜日テンプレと連携する利点

曜日テンプレと連携することで、以下のような利点があります。

  • ルーティン化により制作スピードが劇的にアップ

  • 曜日ごとの「投稿目的」が明確なので軸がブレない

  • ブランドの“世界観”が自然と統一される

とくに私のように感覚派+勢い任せで投稿していた人間にとって、「構造のある運用」は革命的でした。

日付から曜日を判定して自動出力する機能

ChatGPTが「運用の設計図」まで理解してくれる

曜日テンプレの運用と日付判定機能をかけあわせると、
もはやChatGPTは「投稿を作るAI」ではなく、「運用全体を支えるアシスタント」になります。

  • 投稿ジャンルの偏りがないか

  • 販促が続きすぎていないか

  • 共感系に集中しすぎていないか

こうした点まで自動でフィードバックできる設計も、今後追加予定です。

 

 

 

インストラクション全文と運用例

ChatGPTに「私専用のアシスタント」になってもらうには

ChatGPTを使ったSNS投稿の自動化には、「MyGPT」機能の活用が欠かせません。
このMyGPTでは、自分専用のAIキャラクターをつくることができます。

その最大のポイントが「インストラクション(指示文)」です。
これは「このキャラクターはどうふるまうべきか」を事前に教えるための説明書のようなもの。
インストラクションの設計が、仕組み化の精度を大きく左右します。

私は実際に次のような指示文を使っています。

 

🔧 実際に使っているインストラクション例(抜粋)

 
あなたは「猫×癒し×ヴィンテージ」の世界観でSNS投稿を行うブランド運営者のサポートAIです。 以下のような構成で毎日投稿を自動生成してください: ・朝投稿(共感あるある):猫の日常あるあるに読者が共感しやすいトーン ・昼投稿(保存向け癒し):かわいい猫イラスト+癒しのひとことを優しく ・夜投稿(販促):SUZURIで販売中の猫グッズを自然に紹介。押し売り感はNG。 曜日によってトーンを少し変えてください: ・月曜:元気に背中を押すような感じ ・金曜:週末感を演出する投稿 ・土曜:“ちょっとお得”を伝えるスタイル など 文末に「フォローしてくれると嬉しいです!」などの軽めのCTAを入れてください。
 

このようなインストラクションを設定することで、毎回同じ品質・同じトーンの投稿を自動生成できます。

毎週末に「来週分の投稿」をまとめて作る流れ

私は次のようなルーティンで、1週間分の投稿を作っています。

  1. 土曜日の朝にMyGPTを起動

  2. 2025-08-05(火)から2025-08-11(月)までの朝・昼・夜投稿を生成して と依頼

  3. 曜日ごとにテンプレが当たった投稿が21件、10分以内に完成

  4. 内容をサッと確認して、画像生成のキーワードを補足

  5. Canvaなどで画像を整えて、予約投稿に登録

これで「1週間分の投稿が半日で完成」します。
以前のように「ネタが思いつかない…」と悩む時間はゼロに。
むしろ「どれから投稿しよう?」と迷うほどの充実度です。

インストラクション全文と運用例

投稿にかける時間が激減した!

Before:

  • 毎日2〜3時間、ネタ出し・画像加工・投稿文作成に格闘

  • 「今日はもう時間がない」と諦めてスキップする日も

After:

  • 週1回、2時間だけで21投稿完成

  • 空いた時間を、販促ページやXスペースなど他施策に使えるように

つまり、「投稿=日課」だったものが、「投稿=自動生成の素材を選ぶだけ」に変わったのです。

この変化は、私の中で「SNS改善の最終章」と言っても過言ではありません。

 

 

 

 

まとめ:AIなのに“ちゃんと私の言葉”になっている

MyGPTによってSNS投稿を仕組み化してからというもの、投稿作業に対する心のハードルがぐっと下がりました。
でも、最初は少し不安もありました。

「自動でつくった文章なんて、“私らしさ”がなくなるんじゃないか?」
「AIっぽい無機質な文になってしまわないか?」

けれど実際には、その逆でした。
むしろ自分が書くより、“私っぽさ”が安定しているのです。

なぜなら、インストラクションに「私がどういう世界観を届けたいか」「どんな言葉がしっくりくるか」を込めたから。
AIはそれを忠実に守り、ブレずに再現し続けてくれました。

投稿の内容が安定したおかげで、見てくれる人のリアクションも安定してきました。
「このアカウントはこんな世界観を届けてくれる」という信頼感が生まれたのでしょう。
保存率も徐々に伸び、コメントも増え、投稿を通じたコミュニケーションがやっと芽吹きはじめた実感があります。

今では「どれだけ自動化しても、“私の言葉”はちゃんと届けられる」という確信があります。
AIはただのツールではなく、“私の分身”としての役割を担ってくれているのです。

次回の【第4部(最終回)】では、このMyGPTの仕組みをさらに進化させて、画像生成やXの自動投稿まで連携させていくプロジェクトについてお話しします。

これまでの「気合いと根性」のSNSから、
これからは「設計と最適化」のSNSへ。

あなたのSNS投稿も、もっとラクに、もっと楽しくなるかもしれません。

続きもぜひお楽しみに!

 

次に読むなら:「自動化」を“投稿の質と導線”まで含めて設計するX運用ロードマップ
X運用は「毎日投稿」だけだと伸びにくいので、共感・拡散・販促のバランス、画像の世界観、曜日テンプレ、数字(CTR/ERなど)の見方まで、1ページにまとめました。
▶ X(旧Twitter)運用の基本|猫ブランドを育てる共感・拡散・販促の実践ロードマップ

maisondechatofficial.com

 

 

 

 

 

 

今回はここで終わりにしたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!


このブログでは「ChatGPT×副業」をテーマに、AIをフル活用したリアルな副業チャレンジを発信しています🎶

むずかしい話はナシで、「ちょっとやってみたいかも」と思えるような内容を目指しています😁

私は現在、ChatGPTを使ってTシャツのデザインを作って販売したり、

LINEスタンプのキャラ制作に挑戦したりしています👍

デザインの知識ゼロでも、AIの画像生成機能を使えばかなりいい感じになりますよ!

ブログの内容やSEO対策も、ぜんぶChatGPTに相談しながら書いています。

イデアが出ないときも、相棒みたいに助けてくれます🎶

さらに、楽天ルームのレビュー文章もChatGPTと一緒に考えたり、

X(旧Twitter)の投稿や運用方法も提案してもらったりと、あらゆる場面でAIに頼っています。😅

「AIって便利そうだけど、自分にも使えるのかな?」

と思っている人には、ぜひ読んでほしいです。

このブログは、AI初心者でも副業が始められるように、

体験ベースでわかりやすく書いています。

私の成功も失敗もまるごとシェアしていくので、よかったら気軽に読んでいってくださいね。

Xでも日々の活動をゆるっと更新しているので、ぜひのぞいてみてください!

明日のあなたがより豊かになりますように😌

それでは、おやすみなさい😴