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【実体験レポート】ChatGPTで始める副業 – 最先端AI活用で在宅収益化に挑む新たな働き方を更新中!

SNS改善日記⑤:ツリー型ポストってこういうことか!GPTと一緒に作った“やさしい販促”の形

売らない投稿なのに伝わる…?不思議な感覚

正直、まだちょっと不思議な気持ちです。
というのも、今回つくった投稿は「買ってね!」と一言も言っていないのに、
自分でも「これは伝わる気がする」と思えたからです。

1ツイート目では、日常のささやかな感情に寄り添うように。
2ツイート目では、その裏にある背景や世界観をほんの少しだけ。
そして3ツイート目で、そっと商品への導線を置くだけ。

このスタイルに触れて、はじめて「ツリー型投稿ってこういうことか」と腑に落ちました。
それと同時に、「これが自分の目指していた“やさしい販促”なのかもしれない」と思えたんです。

 

 

 

 

 

 

本ブログで分かること

  • GPTと一緒に作ったツリー投稿の構成例(猫Tシャツをベースに)

  • 感情→世界観→紹介という“圧ゼロ”の販促スタイル

  • ツリー形式のテンプレ構造と書き方のコツ

  • 「これはMyGPTにも組み込みたい!」と思った理由と背景

  • 次回の展開(MyGPTへの実装と工夫ポイント)

 

 

 

GPTが提案してくれた構成案

「共感→作者視点→やさしい紹介」という流れ

前回、ChatGPTに「売り込み感の少ない宣伝って、どんな構成がいいんだろう?」と相談したところ、
提案されたのが「共感→背景(作者視点)→紹介」という3段階のツリー構成でした。

この構成のポイントは、とにかく「最初に商品を出さない」こと。
最初からURLや「ぜひ見てください」と言われると、読み手としてはちょっと身構えてしまいますよね。
でも感情や日常の一コマから始まると、「あ、分かる」「私もそうかも」と自然に心がひらいていくんです。

それに続く2ツイート目では、投稿の背景や思いをすこしだけ語る。
この部分が“商品紹介”ではなく“作者紹介”になっているのがポイントで、
「こういう思いで作ってるんだ」という共感の種を育ててくれるような役割になります。

そして3ツイート目。ここではじめてURLが出てくるのですが、
「買ってね!」というより「届いたら嬉しいな」というような、
ほんのりした表現でそっと添えるだけなんです。
それが逆に、いやらしさゼロの“やさしい販促”に感じられて、
私は「この構成、すごく自分に合ってるかも」と思いました。

GPTが提案してくれた構成案

ヴィンテージ風猫Tシャツで試したテンプレ例

私が実際に試してみたのは、SUZURIで販売中の「ヴィンテージ風猫Tシャツ」。
猫好きの30代以降の女性をターゲットにしている商品で、
ふわっとした手描き風のイラストと、ちょっと懐かしい色合いが特徴です。

これを使って、GPTにテンプレ構成を教えてもらいながら作ったのが以下の3ツイート構成です。

  • ツイート1(共感)
     「猫の毛がついたシャツで出かけちゃった日、なんかちょっと誇らしい気持ちになる」
     ──そんな日常の“あるある”からスタート。投稿を読んだ人が「わかる!」と思える感情に共鳴しやすい。

  • ツイート2(作者視点)
     「猫がいる暮らしって、見えないところでも一緒にいる感じがする」
     「そんな気配を、Tシャツのデザインにも込めてみたくて」
     ──ここで作者の背景や思いをチラ見せ。共感が深まっていく流れ。

  • ツイート3(やさしい紹介)
     「このシャツも、そんな“猫の気配”をまとうような1枚です」
     「ふわっとした線と、ちょっとレトロな色合いを選びました」
     → 商品URL+軽めのハッシュタグ(#猫Tシャツ #SUZURI)

この流れでポストしたとき、「あ、これは自分でも読みたいな」と思えたんです。
今までは「どうやって買ってもらおうか」と頭をひねっていたけど、
今回は「自分が大事にしている空気を共有できた気がする」投稿になりました。

ヴィンテージ風猫Tシャツで試したテンプレ例

表現の柔らかさがカギになった

もうひとつ意識したのは、“言葉のやわらかさ”。
ChatGPTからも「届いたら嬉しい」「気に入ってもらえたらうれしい」など、
心の温度がちょっと上がるような表現をすすめられました。

逆に、「買ってください」「ぜひチェックしてね」は避けるようにとのアドバイス
自分でも見返してみると、たしかにそのほうが自然に受け取れました。

投稿を通して「この人、猫が好きなんだな」「なんかいいな」って思ってもらえたら、
その時点でもう販促は成功してるのかもしれません。
そんなふうに考えられるようになったのも、GPTのおかげです。

GPTが提案してくれた構成案



 

 

 

ツリー形式の構成テンプレを整理してみた

3ツイートで完結する「やさしい販促」の設計図

前章では、GPTと一緒に試してみたツリーポスト例を紹介しましたが、
ここではその構成をもう少し“テンプレート”として整理してみます。
何度も使えるように、自分の中で定型化しておくことで、
今後の販促がぐっとラクに、そして自然にできるようになる気がしたからです。

私がまとめたツリー構成は、以下のような流れです。

  • ツイート1:印象的な感情や共感から始める

  • ツイート2:制作のきっかけや想いを語る

  • ツイート3:商品紹介とURLを“そっと”添える

順番も大切ですが、それぞれの役割を丁寧に分けることが成功のコツです。
では、それぞれのツイートに込めるべき要素を詳しく見ていきます。

ツイート1:印象的な感情(共感)

まず最初のツイートでは、「商品」ではなく「気持ち」から入るのが基本です。
たとえば、猫と暮らしている中でふと感じた喜びや、
誰かと共有したくなるようなちいさな“あるある”を切り取る。

例:
「出かける直前、ふと気づく。シャツに猫の毛。…でも取りたくない、かも」
「猫が窓辺にいるだけで、部屋の空気がまるくなる気がする」

共感の強いエピソードほど、反応も得やすいです。
この時点ではまだ、商品には一切触れません。

ツリー形式の構成テンプレを整理してみた

ツイート2:制作のきっかけや意図

2ツイート目では、1ツイート目の感情を少しだけ引き取って、
「だからこういうものを作ったんです」と、自分の視点を少しだけ入れます。

ここでも直接的な“売り文句”はNG。
あくまで、背景や世界観を語ることで「伝えたい気持ち」がにじむように。

例:
「そんな瞬間をTシャツのデザインにも落とし込みたくて、猫の毛色や雰囲気を大切に描いています」
「自分の部屋にも“猫の気配”があってほしい。そんな気持ちをそのまま形にしました」

この投稿があることで、読み手の想像力が働き、
「この人が作ったんだ」「気持ちがこもってるな」と伝わります。

ツリー形式の構成テンプレを整理してみた

ツイート3:URL+タグ+そっと届ける気持ち

そして最後のツイートで、ようやく商品紹介をします。
ただし、ここでも言葉づかいはあくまで“そっと”が基本です。

例:
「そんな気配をまとえる1枚になっていたら嬉しいです」
「レトロな風合いの猫Tシャツ、SUZURIにて」
→ 商品URL
ハッシュタグ(#猫の気配Tシャツ など)

ここで意識したのは「行動を促す言葉」を極力使わないこと。
“届ける”というスタンスで、読んだ人が自然にリンクを踏めるようにします。

ツリー形式の構成テンプレを整理してみた

ハッシュタグも控えめに、文体も“声が聞こえそう”に

ChatGPTにアドバイスをもらった中でも印象的だったのは、
ハッシュタグは3個以内」「声に出して読んでも不自然じゃない文体」
という2つの指摘です。

確かに、自分の過去投稿を見返してみると、
・「ですます」でも「である調」でもなく中途半端だったり
・10個以上のタグがズラッと並んでいたりして
自分でも「これは…読みにくいかも」と思ってしまいました。

今では、タグは2〜3個程度におさえ、
文体も「友だちに話しかけるようなトーン」を意識しています。
これだけでも驚くほど反応が変わってきました。

ツリー形式の構成テンプレを整理してみた

テンプレを使うことで「伝えたいこと」がブレなくなった

このようにテンプレを使うことで、
「今日は何を書こう…」「どう紹介しよう…」という迷いがなくなり、
代わりに「何を感じてほしいか」に集中できるようになりました。

結果、商品を“売る”ことよりも、
“世界観を伝える”という感覚が強くなっていきました。

それがきっと、“自分らしい販促”という形だったのだと思います。

 

 

これは…MyGPTにも組み込みたい!

GPTとの共同作業が“習慣化”したくなる理由

ツリー形式のテンプレを使い始めてから、
毎回のSNS投稿がとてもスムーズになりました。
ただの宣伝ではなく、感情や背景を含めた“ストーリーのある販促”に近づいて、
それに対して「なんだかやさしい」「共感できた」といった反応ももらえるように。

そして何より、GPTが作ってくれる文章が「自分の気持ちを代弁してくれている」感覚に近い。
それなら、いっそこのテンプレを自分専用のMyGPTに組み込んで、
毎回相談しなくても済むようにしたい、と思うようになったのです。

ツリー形式の構成テンプレを整理してみた

毎回GPTに相談するのはちょっと手間…

正直に言えば、毎回の投稿で
「この商品ならどう書く?」「どんな共感ポイントが合う?」
とGPTに相談するのは、少し手間でもあります。

もちろん、返ってくるアイデアの質は高いですし、
一緒に作業している感覚があって楽しい部分もあるのですが、
「いつも同じ構成でOKなもの」なら、自動で生成できた方が早いんじゃないかと思いました。

ツリー形式の構成テンプレを整理してみた

ツリー投稿を“定型化”すれば再現性が高まる

そこで考えたのが、テンプレ構成をあらかじめ定型化して、
ChatGPTのカスタム機能(=MyGPT)に組み込むというアイデア

MyGPTに次のようなルールを設定すれば、
かなりの精度で「いつものやさしい販促」が再現できます。

  • 最初は“感情”や“あるある”から入る

  • 次に“制作のきっかけ”を短く添える

  • 最後に“商品紹介+リンク+控えめなハッシュタグ

この構成を指示書のように与えておけば、
あとは商品タイトルや特徴、ターゲット層などを入力するだけで、
“自分らしいツリーポスト”がサクッと出てくるようになるはず。

MyGPTにしたら何がラクになる?

この方式で自分専用GPTを作ったら、以下のようなことが一気にラクになります。

  • 似たような商品紹介を何本も投稿するときに、文体ブレがなくなる

  • 自分の販促スタイルがブレずに維持できる

  • 「またあのやさしい投稿かも」とファンが認識してくれる

  • 作業時間が大幅に短縮できる

  • 何より、気持ちのこもった投稿が“量産”できる

これは明らかに、SNSで「伝わる投稿を継続したい」自分にぴったりの方法でした。

ツリー形式の構成テンプレを整理してみた

「自分のテンプレ」は武器になる

ChatGPTを使ってみて強く感じたのは、
テンプレを“自分で言語化しておくこと”の強さです。

たとえば、
「私はこういう構成で売りたい」
「こういう文体が自分っぽい」
「こういう言葉は使いたくない」
など、感覚的だったことを明文化しておくと、
AIに頼むときもズレが減るし、自分自身も迷いにくくなります。

そして何より、こうした“自分なりの販促テンプレ”があると、
「売ること」に対する心理的なハードルもグッと下がる。
それが、長く続ける上で本当に大切なポイントだと思うのです。

 

 

 

次回予告

ツリー型ポストって、想像よりずっと“やさしい販促”だった。
売り込み感を消す工夫ではなく、届けたい想いの順番を整えるだけ。
それだけで、不思議と「読まれる」「伝わる」感触が手に入った気がします。

実際にGPTとやりとりして作ったツリー案は、まさに“自分の声”に近かった。
何気ない一言から始まって、背景を少し語って、そっとリンクを添える。
この流れが自分にしっくりくるのは、押し売りじゃなく“共感導線”を大事にできるから。

そして、その“自分らしさ”を毎回再現するには、MyGPTへの実装がぴったりでした。
テンプレを明文化し、構成を定型化することで、
「今日はどう書こう?」という迷いから解放される。
それは、SNSを継続する上での大きな一歩です。

 

 

次回のでは、
このツリー構成をどうやってMyGPTに組み込んだか?
その実装過程と工夫、そして使い勝手について詳しくお届けします。

SNS投稿を自動化したい方、テンプレを定着させたい方にとっても
ヒントになる内容になると思います。ぜひ続きもご覧ください!



 

 

今回はここで終わりにしたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!


このブログでは「ChatGPT×副業」をテーマに、AIをフル活用したリアルな副業チャレンジを発信しています🎶

むずかしい話はナシで、「ちょっとやってみたいかも」と思えるような内容を目指しています😁

私は現在、ChatGPTを使ってTシャツのデザインを作って販売したり、

LINEスタンプのキャラ制作に挑戦したりしています👍

デザインの知識ゼロでも、AIの画像生成機能を使えばかなりいい感じになりますよ!

ブログの内容やSEO対策も、ぜんぶChatGPTに相談しながら書いています。

イデアが出ないときも、相棒みたいに助けてくれます🎶

さらに、楽天ルームのレビュー文章もChatGPTと一緒に考えたり、

X(旧Twitter)の投稿や運用方法も提案してもらったりと、あらゆる場面でAIに頼っています。😅

「AIって便利そうだけど、自分にも使えるのかな?」

と思っている人には、ぜひ読んでほしいです。

このブログは、AI初心者でも副業が始められるように、

体験ベースでわかりやすく書いています。

私の成功も失敗もまるごとシェアしていくので、よかったら気軽に読んでいってくださいね。

Xでも日々の活動をゆるっと更新しているので、ぜひのぞいてみてください!

明日のあなたがより豊かになりますように😌

それでは、おやすみなさい😴