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【実体験レポート】ChatGPTで始める副業 – 最先端AI活用で在宅収益化に挑む新たな働き方を更新中!

SNS改善日記⑦:ハッシュタグ戦略の見直しが販促を変えた!GPTに指摘された「タグの落とし穴」とは?

SUZURIで猫グッズ(Tシャツ・トートバッグ・雑貨など)を販売している私にとって、SNSは欠かせない販促チャネルのひとつです。
とくにX(旧Twitter)では、猫好きの方と自然に繋がりながら、やわらかい世界観の投稿でブランドを広めていけたら…という思いで毎日投稿を続けていました。

投稿の工夫も惜しまず、
・1日3回の定時投稿
・猫のイラストやAI画像によるビジュアル訴求
・朝昼夜でトーンの違う文体を使い分け
・ストーリー性を持たせた販促ポスト(ツリー型)まで導入

ここまでやっていれば、反応は自然と伸びるはず――。
そう思っていました。

でも現実は、インプレッション数の鈍化、エンゲージメントの低迷、フォロワー増加も週に1人未満という停滞状態。

どこが悪いのか分からず、ふとChatGPTに投げた質問に、
返ってきた一言がこちらでした。

「タグ、多すぎませんか?」

…え?タグ?

見直すべきは、文章でも画像でもなく“ハッシュタグ”だった――?
そこから、私のタグ戦略の全見直しが始まりました。

 

 

 

本ブログで分かること

  • ハッシュタグが投稿に与える意外な影響(見た目・アルゴリズム・心理)

  • 「タグの数」「選び方」「意味不明タグ」の落とし穴とは?

  • 私が実際に陥っていた“タグの罠”と、そこからの改善プロセス

  • ChatGPTとのやりとりを通じて見えてきた、本当に届くタグ設計とは?

 

 

 

そもそもなぜタグをつけてたのか?

SUZURIの商品名検索対策のつもりだった

私がハッシュタグを本格的に使い始めたのは、SUZURIで商品を販売し始めた頃でした。
当時の私の中には「#猫Tシャツ」「#SUZURIで販売中」などのタグをつけておけば、検索されやすくなって売れるチャンスが広がるという感覚がありました。

Xで検索してもらったときに「#猫Tシャツ」で自分の商品が出てきたら嬉しい――。
そんな思いから、販促系のタグを毎回のように貼りつけていたのです。

今思えば、そこに“文脈”や“投稿内容との整合性”はほとんど考慮されていませんでした。
投稿の目的が「日常の癒し」でも「あるある系ネタ」でも、同じ販促タグを貼る癖がついていたのです。

 

「猫好きさんとつながりたい」は全投稿につけてた

当時の私にとって、タグは「つけたほうが得」という感覚的な習慣でした。

特に「#猫好きさんとつながりたい」は、Xで猫アカウントが必ず使ってる定番タグに思えたので、何も考えずにすべての投稿に付けていました。

猫イラストの日常投稿、感情に寄り添った朝のひとこと、Tシャツの販促投稿、どんな内容でも
「とりあえずつけておこう」と思っていました。

しかし、後にChatGPTに「“つながりたい”という文脈が投稿と一致していない場合、むしろ違和感になりますよ」と指摘され、ハッとしたのです。

投稿文が「暑くてやる気出ない猫」なのに、「つながりたい」って…誰と?何のために?

この言葉で、自分がタグの意味や意図を深く考えずに使っていたことに気づきました。

そもそもなぜタグをつけてたのか?



バズった投稿のタグを真似して乱用していた

もうひとつ、タグの使い方が雑になった理由があります。

それは、バズっている猫アカウントのタグを片っ端から真似していたことです。

「#猫かわいいね」「#猫のいる幸せ」「#癒される」「#猫好きと繋がりたい」「#ねこねこ部」……
一度でもバズっていた投稿に使われていれば、「きっと効果があるタグなんだ!」と信じていました。

でもこれ、よく考えれば“投稿内容に合っているからバズった”のであって、タグだけ真似しても意味がないんですよね。

しかも、真似したタグが10個以上になり、どれも微妙に意味が被っている。

例:

  • #猫あるある

  • #猫のおもしろ行動

  • #うちの猫のクセ

これらを全部使えば、「拡散される可能性も3倍!」と本気で思っていた時期もあります。

今振り返ると恥ずかしいですが、当時は“数を打てば当たる”方式のタグ運用をしていたんです。

そもそもなぜタグをつけてたのか?



 

 

GPTに突っ込まれた「タグ、スパムっぽく見えますよ」

タグ10個貼った投稿を例に、GPTが示してきた懸念点

「この投稿、どう思いますか?」

そんな軽い気持ちでChatGPTに見せた、ある日の販促ポスト。
画像もかわいい、文章もストーリー仕立て、リンクもしっかり入ってる。
それなりに自信のある1本でした。

ところがGPTの反応は、思ってもみないものでした。

「全体的に丁寧に構成されていますが、ハッシュタグの数がやや多く、視認性や印象に影響している可能性があります」

GPTに突っ込まれた「タグ、スパムっぽく見えますよ」

「タグ…ですか?」

思わず聞き返した私に、GPTはこう続けました。

「10個以上のタグがあると、投稿そのものよりタグが目立ってしまうことがあります。
読者が“なにを伝えたい投稿なのか”を見失いやすくなるんです」

確かに、その投稿には以下のようなタグがずらっと並んでいました。

GPTに突っ込まれた「タグ、スパムっぽく見えますよ」



#猫あるある #猫のいる暮らし #猫かわいいね #癒し #元気出して #猫Tシャツ #SUZURIで販売中 #今日の猫 #オリジナルTシャツ #猫好きさんとつながりたい

 

猫要素も販促要素も、感情タグまで全部盛り。

自分では「多方面に届く投稿だ」と思っていたのですが、
GPTに言わせるとそれは“拡散効果が分散したスパムっぽい投稿”だったようです。

 

見栄え・読みにくさ・ブランドの印象への悪影響

まず指摘されたのが「見栄え」。
本文が短文中心であっても、タグが10行近く並ぶと、それだけで読みにくく感じる。

特にスマホでの閲覧を想定すると、本文よりもハッシュタグが画面を占めるようになります。
「なにかを伝えたい」という意図より、「タグで埋め尽くしたい」印象が強くなる。

次に言われたのが「ブランドの印象」への影響です。

「この投稿を初めて見る人が“このブランド、ちょっとガチャガチャしてるな”と思ったら損ですよね」

言われてみれば、せっかくビジュアルは柔らかく、言葉づかいも丁寧にしていたのに、
タグの見せ方で“読み手の第一印象”が崩れていた可能性があります。

そして最大の問題がこれでした。

GPTに突っ込まれた「タグ、スパムっぽく見えますよ」



「それ、本当に届いてる?」という問い

タグを多くつけるほど、多くの人に届く。
私はそう信じていました。

でも、GPTははっきり言いました。

「むしろ“誰にも届かない”可能性が高まるかもしれません」

10個のタグが、それぞれ違う層に向けたものだった場合、
どの読者にも刺さらない。
どのタイムラインでも埋もれる。

それどころか、「なんとなくうるさい」「宣伝臭が強い」と敬遠されることすらある。

タグというのは、「投稿を見てほしい人」に絞って届けるべきもので、
それが共感型の投稿なら共感タグだけ
販促型なら販促タグ+ブランドタグ中心にすべきだったのです。

GPTに突っ込まれた「タグ、スパムっぽく見えますよ」



この章では、「数の多さ=拡散力」と思っていた私の誤解が、GPTによって一刀両断された記録をご紹介しました。

 

 

 

「多すぎるタグ」ってどこから?

最適な数は3〜5個

GPTとの会話でまず驚いたのは、「ハッシュタグは3〜5個程度がベストです」というシンプルなアドバイスでした。

えっ、そんなに少なくていいの?

今まで私は、“できるだけ多くのタグを付けるほど露出が増える”と思い込んでいました。
10個以上つけるのが当然、と思っていたんです。

でもGPTの説明は明快でした。

「タグは“選び抜かれた言葉”として意味があるからこそ機能します。
数が多くなると、読者にもアルゴリズムにも“投稿の主旨”が伝わりにくくなります」

つまり、タグは数ではなく選定の質がすべて
それが3〜5個なら、視認性もよく、目的に合った読者層に届きやすくなる。

この考え方は、まさに目からウロコでした。

最適な数は3〜5個



共感系と販促系を混ぜるのはNG?

そして、もうひとつ指摘されたのがタグの“種類の混在”による印象の乱れです。

たとえば、こんな組み合わせ:

 
#猫あるある #癒し #元気出して #SUZURIで販売中 #Tシャツ通販中
 

GPTはこれを見て、こう言いました。

「このタグ構成は、“癒されたい人”と“買い物したい人”を同時に呼び込もうとしており、目的が分散しています」

確かにその通り。

癒しや共感を求めている読者は、
販促系タグを見ると「売り込みか…」と引いてしまう可能性がある。

逆に、購入目的で見ている人からすると、
「なんか感情ポストっぽくて、商品の情報がはっきりしない」と感じるかもしれません。

こうした“ターゲット層の混在”は、読者の心理的なブレーキになるのだと気づかされました。

共感系と販促系を混ぜるのはNG?



似たタグ(#猫あるある/#猫のおもしろ行動)で分散する問題

さらに見直すべきだったのが、「意味がかぶっているタグを並べる」こと。

私はよくこんなタグの組み合わせをしていました:

#猫あるある #猫のおもしろ行動 #猫のクセ #うちの猫

 

どれも似たような意味に見えますよね?
でもGPTはこれを「検索導線が分散する構成」と指摘しました。

「それぞれのタグが、微妙に異なるユーザー層に届いてしまい、投稿の軸がぶれて見えます」

つまり、「言い方を変えて似たタグをたくさん付ける」のは、むしろ損
届いてほしいターゲットが絞れず、結果として誰の心にも届かない投稿になってしまうというわけです。

タグには、意味だけでなく「届ける対象」と「投稿の印象」を集約する役割がある。
このことを知って、私は初めてタグもブランディングの一部なんだと実感しました。

似たタグ(#猫あるある/#猫のおもしろ行動)で分散する問題



 

実際に見直してみたらどうなったか?

投稿ごとの目的別にタグを振り分けて整理

GPTに指摘されてから、私はまず「毎日投稿する3パターン(朝・昼・夜)を、それぞれの目的で整理する」ところから始めました。

朝は共感・感情寄せ
昼は癒しや日常の記録
夜は商品紹介やストーリー販促

この3つの型に、タグの目的を対応させていくようにしました。

たとえば朝の共感あるある投稿では、こんなタグに絞りました:

 
#猫あるある #猫との日常 #癒し

逆に夜のストーリー販促投稿では、販促系のタグを軸にします:

 
#猫Tシャツ #SUZURIで販売中 #猫グッズ

ここで意識したのは、「1つの投稿で伝えたいことは1つ」
タグも**“その1つ”をブレずに支える構成**にすることでした。

 

逆にラクになった!

タグを減らすと届かなくなるのでは?
という不安は最初にありました。

でも、実際はその逆でした。

「この投稿は誰に何を届けたいのか」が明確になると、
タグの選定も迷わなくなり、投稿全体がすっきり見えるようになったのです。

特に効果を感じたのはストーリー販促投稿(夜の投稿)

以前は「#癒し」や「#猫かわいいね」などを混ぜていましたが、
今は「#猫Tシャツ」「#SUZURIで販売中」などに絞ることで、販促の意図が自然に伝わるようになりました。

また、「タグが読みやすくなった」という感想もDMでもらうように。

タグを“装飾”ではなく“設計”するようになったことで、投稿全体のクオリティが一段上がった感覚がありました。

似たタグ(#猫あるある/#猫のおもしろ行動)で分散する問題



宣伝投稿でも「売り込み感が減った」と感じた変化

販促系タグってどうしても「売ってる感」が出てしまいがちですよね。

でもGPTからのアドバイスで学んだのは、
「タグが販促臭を強める場合がある」ということでした。

特に「#Tシャツ販売中」「#通販はじめました」などは、“いかにも”な印象を与えてしまう。

だからこそ、代わりにブランド的なタグ(#SUZURIで販売中/#猫グッズ など)にシフトすることで、
売り込み感が薄まり、自然な興味喚起に変わるという効果が出てきたのです。

実際にツリーポスト(共感→背景→商品紹介)で構成された販促投稿に、
絞り込んだタグをつけた結果、
「もっと詳しく知りたいです!」「このTシャツほしい!」といったコメントももらえるようになりました。

タグはただの飾りではなく、会話のきっかけを生む“導線”になりうるんだな、と。

宣伝投稿でも「売り込み感が減った」と感じた変化



まとめ・次回予告

ハッシュタグを“たくさんつけるもの”から“選んで設計するもの”へ。
この意識の変化が、投稿の質を劇的に変えてくれました。

SNSの世界では、言葉のひとつひとつが“入り口”になります。
タグもまた、投稿を誰に届けるかを決める重要なパーツ。

貼ることが目的ではなく、“届かせるためにタグを貼る”――
そんな風に考えるようになったのは、GPTと対話したおかげです。

次回はその続きとして、
「じゃあ“良いタグ”ってどんなの?」「どう選べば効果的なの?」という疑問に、
GPTと一緒に向き合っていくプロセスをお届けします。

タイトルは…

「良いタグ、悪いタグ――GPTがくれた“本当に機能するハッシュタグ”の見極め方」
どうぞお楽しみに!



 

 

今回はここで終わりにしたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!


このブログでは「ChatGPT×副業」をテーマに、AIをフル活用したリアルな副業チャレンジを発信しています🎶

むずかしい話はナシで、「ちょっとやってみたいかも」と思えるような内容を目指しています😁

私は現在、ChatGPTを使ってTシャツのデザインを作って販売したり、

LINEスタンプのキャラ制作に挑戦したりしています👍

デザインの知識ゼロでも、AIの画像生成機能を使えばかなりいい感じになりますよ!

ブログの内容やSEO対策も、ぜんぶChatGPTに相談しながら書いています。

イデアが出ないときも、相棒みたいに助けてくれます🎶

さらに、楽天ルームのレビュー文章もChatGPTと一緒に考えたり、

X(旧Twitter)の投稿や運用方法も提案してもらったりと、あらゆる場面でAIに頼っています。😅

「AIって便利そうだけど、自分にも使えるのかな?」

と思っている人には、ぜひ読んでほしいです。

このブログは、AI初心者でも副業が始められるように、

体験ベースでわかりやすく書いています。

私の成功も失敗もまるごとシェアしていくので、よかったら気軽に読んでいってくださいね。

Xでも日々の活動をゆるっと更新しているので、ぜひのぞいてみてください!

明日のあなたがより豊かになりますように😌

それでは、おやすみなさい😴