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【実体験レポート】ChatGPTで始める副業 – 最先端AI活用で在宅収益化に挑む新たな働き方を更新中!

SNS改善日記⑦:タグのセンス、GPT任せにしてみた。MyGPTに“ハッシュタグ戦略”を覚えさせた話【タグ選定後編】

X(旧Twitter)で猫グッズの投稿を毎日続けていると、
自然と悩みの種になってくるのが「タグ、どうする問題」。

特に私の場合、投稿文の構成は曜日ごと・時間帯ごとにパターン化できていたけれど、
ハッシュタグだけは毎回“手動で頭をひねる作業”でした。

  • 今日は共感投稿だから感情系タグ?

  • でも販促も少し入れたい?

  • 猫っぽさは残しつつ、世界観も壊さず…?

これを1日3投稿、毎日繰り返すのって、地味にしんどいんです。

だったらいっそ、構成もタグも“覚えてくれるAI”を作ってしまえばいいのでは?

そう思い立って、自分用のGPT(MyGPT)にハッシュタグ戦略ごと組み込んでみることにしました。
結果として、投稿の精度もスピードもアップし、何より“考える負担”が激減。

今回は、そんな「タグ選定の自動化」までやってくれるMyGPT構築の記録をお届けします。

 

 

 

本ブログで分かること

  • ChatGPT(MyGPT)にハッシュタグ戦略を組み込む方法とプロンプト設計のコツ

  • タグを“文脈に合わせて自動生成”させるための工夫・ルール・制約設定

  • 投稿生成とタグ設計を一体化することで得られた具体的なメリットと変化

  • MyGPTにタグ自動化を任せるときに注意したい点(例文/ランダム性/分類ロジック)

 

 

 

MyGPTとは?どんな構成だったか

まず前提として、私が使っているMyGPT(ChatGPTのカスタムGPT)は、
「猫グッズブランド専用SNS運用サポーター」として設計されたものです。

このMyGPTには以下のような役割を担ってもらっていました。

 

朝・昼・夜の3投稿を自動生成

運用の基本スタイルとして、Xでは1日3投稿を行っています。

  • 朝:共感・感情寄せ(あるある系や名言風)

  • 昼:癒し・日常(かわいい猫やおもしろネタ)

  • 夜:ストーリー販促(商品紹介やエピソード)

この3つの軸に合わせて、MyGPTは自動で投稿文を構成してくれるよう設計していました。

 

曜日ごとのテンプレ構造に対応

曜日ごとに投稿タイプが微妙に異なるのも特徴です。

曜日
月曜 共感あるある型 名言風 ストーリー販促(Tシャツ)
火曜 笑える猫型 癒し単発 ストーリー販促(雑貨)
水曜 名言風 共感あるある型 ストーリー販促(バッグ)

このルールをGPTに覚えさせたことで、曜日を指定すれば、自動で最適な3投稿を出力してくれるようになりました。

 

ストーリー販促型のツリー投稿も自動で構成

夜の投稿は、商品紹介にストーリー性を加えるためにツリー形式(3ツイート構成)にしています。

この構成もMyGPTに覚えさせました:

  1. 共感・日常エピソード(感情の起点)

  2. 作者の視点・制作背景

  3. 商品紹介+URL+ハッシュタグ(販促導線)

これにより、「売り込み感のない自然な販促ポスト」が自動で出せるように。

ストーリー販促型のツリー投稿も自動で構成



画像指示、語尾、絵文字数までカスタマイズ

MyGPTには文章だけでなく、投稿の“雰囲気”や“トーン”まで細かく設定しています。

  • 【画像イメージ】:猫の行動や季節感に合ったイラスト指示

  • 【語尾ルール】:〜かも/〜してみた/〜あるよね、など親しみやすい語尾

  • 【絵文字】:1〜3個に制限(使いすぎない)

  • 【文体】:カジュアルだけど丁寧な柔らかいトーンを統一

このように細かく条件を与えることで、世界観にブレのない一貫した投稿が出力されるようになっていました。

 

ただし、ここまで構築していても、「タグ」は毎回自分で考えていたのです。

 

 

 

どこが足りていなかった?

MyGPTを使って投稿文を自動化するようになり、
文章のクオリティもスピードも上がった――そこまではよかったんです。

でも、あるとき気づいたんですよね。
「あれ、タグだけは結局いつも手動でつけてない?」って。

 

ハッシュタグの生成ルールがなかった

当時のMyGPTの設定では、どんなに投稿文が整っていても、
ハッシュタグに関する指示が一切入っていませんでした。

そのため、毎回出力される投稿文の末尾は、こうなっていました:

【投稿文】
猫って、どこまでもマイペース。
そんな姿に、ちょっと救われる朝もあるよね。
【画像イメージ】ふとんに丸まってる猫のイラスト

←ここで出力は終了

タグはゼロ。
販促でも共感系でも、すべての投稿にタグはついていない状態。

つまり、投稿の設計はできていても、投稿の“届け先”は設計できていなかったんです。

 

すべて自分で後からつけていた

当然、タグがないとそのままではポストできません。

だから私は毎回、以下のような手順を踏んでいました。

  1. GPTが出力した投稿をコピペ

  2. 投稿の目的(共感?販促?癒し?)を再確認

  3. タグ候補を思い出す or 前の投稿から拾う

  4. 3〜5個程度に絞り、文脈に合ってるかチェック

  5. 手動でタグを追加して投稿

この工程、地味に1投稿あたり2〜3分かかるんですよね。
それが1日3投稿×365日=1,000回以上繰り返されると思うと……
さすがに効率悪すぎる!と。

ハッシュタグの生成ルールがなかった



「販促と共感のタグが混ざってしまう」などミスも多発

さらに、タグを手動でつけていると、どうしても判断がブレます。

たとえば「猫のかわいい寝姿+Tシャツ紹介」のような投稿で、
共感系タグ(#癒し #猫あるある)と販促系タグ(#猫Tシャツ #SUZURIで販売中)を全部一緒に付けてしまうこともありました。

その結果:

  • 「この投稿、何がしたいのか分からない」

  • 「販促感が強すぎる」

  • 「タグの印象と文体が合ってない」

…と、自分で見ても“ちぐはぐな投稿”が出来上がっていたことがありました。

これをGPTに相談したところ、

「タグの役割を整理して、投稿の文脈に合わせて出力できるようにすると良いですよ」
との回答。

そう、まさに「タグも構成の一部として最初から組み込んでおくべき」だったんです。

ハッシュタグの生成ルールがなかった



 

 

GPTに覚えさせたハッシュタグ戦略とは

「タグまで自動で出てきたら、もう最強じゃない?」

そう思って、私はこれまでのタグ設計のノウハウを丸ごとMyGPTに覚えさせることにしました。
ここでやったのは、「タグの出し方」を単にルールで伝えるだけでなく、

“投稿タイプごとのタグの選び方”まで文脈ごと組み込んだことです。

 

タグの数制限

まず最初にGPTに教えたのは、「タグは3〜5個に絞る」という基本ルール。
これは第1部・第2部で実践してきた通り、
タグの数が多いと印象が悪くなる・スパムっぽく見えるという理由からです。

実際のプロンプトには、こう記述しました:

投稿の目的に応じて、ハッシュタグを3〜5個出力すること。
選定にあたっては「共感」「販促」「感情」「トレンド」などのカテゴリを意識し、投稿の文脈に合うタグだけを使用する。

この一文だけで、MyGPTは“目的別に最小限のタグだけを出す”ようになりました。

 

タイプ別のタグ構成(販促/共感/感情/トレンド)

次に設定したのが、投稿タイプに応じたタグのカテゴリ構成ルールです。

例:朝の投稿(共感あるある型)

【タグ構成】

  • 共感系タグを中心に

  • 感情ラベル(#癒し #元気出して など)を添えてもよい

  • 販促タグは原則使用しない

例:夜の投稿(ストーリー販促型)

【タグ構成】

  • 販促タグ(#猫Tシャツ #SUZURIで販売中 など)を2つまで

  • 世界観系タグ(#猫のいる暮らし)を混ぜると自然

  • 共感タグは控えめに

このように明示的にルールを与えることで、
投稿文とタグがバラバラになる問題を解消できました。

 

末尾に自然に表示するルール

最後に調整したのが、「タグの見せ方」です。

タグは本文の後ろに唐突に現れると、やはりノイズになります。
だから以下のような演出ルールもGPTに指示しました:

  • 本文とタグの間は「1行改行」

  • タグ前に「🐾」や「—」を入れると柔らかくなる(例:🐾タグ)

  • 絵文字とタグが混ざらないようにする

  • 改行位置や文字数に応じて折り返しを意識する

こうすることで、自然な見た目・リズムでタグが表示されるようになりました。

GPTに覚えさせたハッシュタグ戦略とは



その結果、「共感投稿に販促タグが混じってしまう」
「販促投稿なのに、拡散力のあるタグが足りない」
といったミスがほとんどなくなりました。

GPTが“投稿文とタグを一体で考えるアシスタント”になってくれた瞬間です。

 

次章では、
「## タグが自動で出てくるだけで、こんなにラク?」をお届けします。

 

 

 

タグが自動で出てくるだけで、こんなにラク

MyGPTにタグ戦略を組み込んだとき、正直なところ私は「多少ラクになる程度かな」と思っていました。
でも実際には、想像を超えて快適でした。

「タグって、こんなに脳のリソースを使ってたのか…!」

それに気づいたとき、もう元には戻れませんでした。

 

ミスが減った

まず一番大きな変化は、タグのミスが激減したこと

今までは自分でタグをつけるたびに、

  • 「あれ?このタグ、昨日も使ったっけ…?」

  • 「販促タグばっかりになってない?」

  • 「ちょっと文体とトーン合ってない気がする…」

そんな風に迷いながら、毎回チェックしていました。
けれどMyGPTが投稿文と一緒に、文脈に合ったタグまで整えてくれるようになってからは、
その確認作業がほぼゼロになりました。

しかも出力されたタグを見ると、
「なるほど、この投稿にはこのタグを入れると自然なんだ」
という納得感もあり、“タグの学び”すら得られる状態に。

 

投稿全体の統一感が出た

タグが自動で整うようになると、投稿全体の世界観も揃ってくるんです。

たとえば「朝は共感あるある系/夜はストーリー販促」という構成に合わせて、
それぞれの投稿で使われるタグにもちゃんと役割分担ができるようになったんです。

それまでは、毎回「似たようなタグをバラバラに使っていた」ため、
1週間の投稿を並べたときに、どこか統一感がなかったんですね。

でも今は、MyGPTが自然に「曜日×時間帯×文脈」に応じたタグを整えてくれるおかげで、
1週間のフィードを見ても、

  • 世界観が保たれている

  • 投稿の目的が明確

  • 無理のない販促や共感ができている

…と、全体がひとつの“ブランドストーリー”として機能している感覚があります。

 

商品への導線も「押しつけ感なし」で滑らかに

販促投稿において、タグが果たす役割はとても大きいです。
でもそのタグが「押し売り感」を与えてしまうと、逆効果になることも。

MyGPTはそこもちゃんと考慮してくれます。

例として、ある夜のストーリー販促投稿では、
次のようなタグが自動で出力されました:

#猫Tシャツ #SUZURIで販売中 #猫のいる暮らし #癒し

このタグ構成、押しつけがましくなく、自然に見える販促導線になっているんですよね。

「買って!」というよりも、「こんな日常に、このTシャツがあるよ」
そんな“提案”としての販促が、タグによって成立するようになりました。

GPTいわく、

「販促タグも、世界観や共感と調和するように選ぶと、自然な導線になります」

タグって、ただの文字列じゃなかったんだな。
“商品の空気感”を伝えるツールでもあったんだなと、ここで初めて実感しました。

タグが自動で出てくるだけで、こんなにラクになる



 

 

MyGPTにタグ設計を組み込むときの注意点

タグ戦略をGPTに任せる――
これは想像以上に便利でしたが、うまくいくためにはちょっとした工夫や落とし穴の回避が必要です。

ここでは、私が実際にMyGPTにタグ生成機能を組み込んだ際に感じたポイントや、
やっておいてよかったこと、後から追加したコツをまとめます。

 

テンプレだけでなく“例文”を一緒に渡すと精度が上がる

GPTは「ルール」だけでなく「例」に強く反応します。
たとえば、

【夜のストーリー販促型の場合】
投稿文:〇〇
タグ:#猫Tシャツ #SUZURIで販売中 #猫のいる暮らし

こうした“具体的な使用例”をMyGPTに組み込むことで、
タグの構成や順序、表現の柔らかさがより現実的で使える形にチューニングされていきます。

「タグを3〜5個に絞って」「カテゴリ別に使い分けて」とルールだけ伝えても、
想定とは少しズレたタグ構成になることもあるので、
「こういう投稿にはこういうタグをつける」というペアの例文を3〜5個与えておくと効果的です。

 

タグの分類ロジックを明示化する

私が設定に使ったのは、以下の5カテゴリです:

  • 共感系タグ:#猫あるある #猫との日常 #癒し

  • 販促系タグ:#SUZURIで販売中 #猫Tシャツ #オリジナルTシャツ

  • 感情系タグ:#金曜の解放感 #元気出して #共感したらRT

  • トレンド系タグ:#猫の日 #SUZURIのある暮らし

  • ブランド系タグ:#猫暮らしデザイン(ブランド固有タグ候補)

こういった分類をプロンプト内でリスト形式にして明示すると、
GPTは投稿の目的とタグの役割を対応付けながら選んでくれるようになります。

「文脈に合うタグを出して」と言うだけでは弱い。
“どの文脈にどの分類を対応させるか”までセットで伝えると、精度が一気に上がるのです。

 

同じタグを連用しすぎないようランダム性も残す

自動化あるあるですが、
「同じタグ構成が毎日出てくる」ということが起こりがちです。

GPTに「最適なタグ構成を常に出してね」と頼むと、
“最適解”として同じタグを何度も出してしまう傾向があります。

それを防ぐために私が加えたのがこのルール:

同じタグを3日連続で出力しないよう、タグ構成にランダム性とバリエーションを持たせること。
また、定番タグは2つまで、残りはその日の内容に応じて変更すること。

このように指示しておくことで、
「毎回同じ投稿に見える問題」や「アルゴリズムからのスパム認定」を回避しつつ、
投稿に自然な多様性を持たせることができました。

MyGPTにタグ設計を組み込むときの注意点



 

 

 

まとめ

毎日の投稿に、毎回手動でタグをつけていた頃――
私は気づいていませんでした。
「タグのことまで考える余力」が、意外と大きな負担になっていたということに。

でも、GPTにハッシュタグ戦略を覚えさせてみたら、世界が変わりました。

投稿文と一緒に、投稿の目的・文脈・温度感に合ったタグが自然に出力されるようになるだけで、
こんなにもラクで、こんなにも整うなんて。

 

タグは「選ぶ」ものではなく「設計する」もの

今回の取り組みを通じて、一番大きく変わったのはこの考え方です。

「なんとなくよく見るタグ」や「よさげな単語」を並べるのではなく、
投稿ごとに“何を届けたいか”を明確にして、
その目的に合った役割のタグだけをピックアップする。

タグは、見栄えを整えるだけの飾りではありません。
「投稿の意図が誰に届くか」を決める設計要素です。

そして、そのタグ設計も、
今はGPTがしっかり担ってくれるようになりました。

タグは「選ぶ」ものではなく「設計する」もの



投稿の「質」も「速さ」も上がった

タグの選定に悩む時間がなくなったことで、
投稿作成のスピードが上がったのはもちろん、
タグ設計が一貫したことで投稿全体の質も上がりました。

  • 共感ポストには共感タグ

  • ストーリー販促には販促タグ

  • 季節投稿にはトレンドタグ

こうした「ズレのないタグ構成」によって、
フォロワーとの距離感もより自然になった気がしています。

 

これからは、「週ごとに最適化するGPT」へ進化させたい

今のMyGPTは、「投稿の構成ルール+タグ戦略」をベースに、
日々安定した出力をしてくれる、まさに私のSNS運用パートナーです。

でも、さらにやりたいのが次のステップ:

「週ごとの反応を見て、タグ構成を調整するGPT」

たとえば、今週「#癒し」が伸びたなら、来週も入れてみよう。
「#SUZURIで販売中」の反応が落ちてるなら別のタグに変えよう――
そんなPDCAをタグ単位で回してくれるAIがあれば、
SNS運用はさらに精度が上がるはずです。

これからはその方向も視野に、
MyGPTのチューニングを続けていきたいと思っています。

 

最後にひとこと。

タグに悩むなら、もうGPTに任せよう。
投稿の“裏側”まで一緒に考えてくれる時代は、すでに始まっています。

ご愛読、ありがとうございました!

 

 

 

 

今回はここで終わりにしたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!


このブログでは「ChatGPT×副業」をテーマに、AIをフル活用したリアルな副業チャレンジを発信しています🎶

むずかしい話はナシで、「ちょっとやってみたいかも」と思えるような内容を目指しています😁

私は現在、ChatGPTを使ってTシャツのデザインを作って販売したり、

LINEスタンプのキャラ制作に挑戦したりしています👍

デザインの知識ゼロでも、AIの画像生成機能を使えばかなりいい感じになりますよ!

ブログの内容やSEO対策も、ぜんぶChatGPTに相談しながら書いています。

イデアが出ないときも、相棒みたいに助けてくれます🎶

さらに、楽天ルームのレビュー文章もChatGPTと一緒に考えたり、

X(旧Twitter)の投稿や運用方法も提案してもらったりと、あらゆる場面でAIに頼っています。😅

「AIって便利そうだけど、自分にも使えるのかな?」

と思っている人には、ぜひ読んでほしいです。

このブログは、AI初心者でも副業が始められるように、

体験ベースでわかりやすく書いています。

私の成功も失敗もまるごとシェアしていくので、よかったら気軽に読んでいってくださいね。

Xでも日々の活動をゆるっと更新しているので、ぜひのぞいてみてください!

明日のあなたがより豊かになりますように😌

それでは、おやすみなさい😴