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【実体験レポート】ChatGPTで始める副業 – 最先端AI活用で在宅収益化に挑む新たな働き方を更新中!

フォロワーが増えない理由は「CTA不足」だった──CTRの意味すら知らなかった私の話【SNS改善日記CTR前編】

「毎日がんばってるのに、全然フォロワーが増えないんです。」
それは、2ヶ月前の私のリアルな悩みでした。

X(旧Twitter)では、猫のAIイラストを使って、共感系・癒し系・商品紹介系の投稿を1日8回もしていました。
しかも毎日欠かさず2ヶ月続けていたのに、フォロワーは週に1人増えるかどうか
いいねは付いても、RTされても、誰もフォローしてくれない。

「投稿の質が悪いのかな?」「画像のテイストが間違ってる?」と、いろいろ試してはみたものの…
ふと気づいたんです。

「あれ、自分、フォローしてって言ってないかも…?」

もっと言えば、CTRとかCTAって言葉すら知らなかった。

ブログでは「クリック率」や「行動喚起」という言葉をよく見ていたのに、
それがSNSの“フォロワー導線”にも直結する話だとは、まったく思っていませんでした。

この気づきが、私のSNS運用を大きく変えるきっかけになりました。

 

 

本ブログで分かること

  • なぜ「いいねは付くのに、フォロワーが増えない」のか?

  • CTA(行動喚起)やCTR(クリック率)の意味とSNSにおける重要性

  • 「売ります」ではなく「次も見たい」を生む導線設計の考え方

  • 自分の投稿に“そっと一言添える”だけで何が変わるか

  • 次回につながる実践内容(CTAテンプレ作成とMyGPTへの自動化)

 

 

 

フォロワーが増えない日々の“違和感”

投稿数も内容も改善してるのに、なぜ増えない?

X(旧Twitter)を本格的に運用しはじめた当初、まず取り組んだのは**「投稿数の最適化」**でした。
猫のAIイラストを活かし、1日8投稿体制を構築。朝・昼・夜にバランスよく配置し、以下のような内容で投稿を継続していました。

  • 猫あるあるの共感ポスト

  • 癒し系のひとこと+イラスト

  • SUZURIの商品紹介をストーリー調でやわらかく

  • 笑える猫のセリフ投稿などの変化球もあり

「内容も悪くないはず」
「工夫してるし、頑張ってる方だと思う」

でも――フォロワー数は週に1人増えるかどうか。

 

「いいねはもらえるのに…」という静かな違和感

いいねはつく。ときどきRTもされる。
でも、フォローには繋がらない。

「どうしてだろう?」
「どこかズレてるのかな?」
そう思って改善を重ねました。

  • 投稿の時間帯を見直してみた

  • 共感投稿のトーンを微調整

  • SUZURI紹介の文量と文脈を整備

  • ハッシュタグを精査して絞り込み

やれることは全部やったつもりでした。
それでも、数字はほとんど動かない。

フォロワーが増えない日々の“違和感”



自分の投稿、実は“読まれて終わってた”?

ふと気づいたことがありました。
どんなにいい投稿でも、それが「流されて終わる」なら意味がない。

  • 読まれたあと、何が起きるのか?

  • 投稿の“出口”に何があるのか?

  • 「この投稿、よかったな」で終わっていないか?

つまり、読まれて終わっている投稿ばかりだったのかもしれない。
誰かのタイムラインに流れて、ちょっと共感されて、スルーされていく。
自分が届けたい「次の行動」に繋がるような仕掛けが、なかった。

フォロワーが増えない日々の“違和感”



数字の先にある“本当の導線”を考え始めた

このとき私はようやく、「投稿の質だけでは足りない」ことに気づきました。
そして、次に調べた言葉が「CTR(クリック率)」と「CTA(行動喚起)」。

正直、それまでブログやLPの話だと思ってた言葉でした。
まさか、SNSの投稿にも関係あるなんて。

でも、それこそがまさに――
フォロワーが増えない“根本の理由”だったのです。

 

 

 

「CTA?CTR?なにそれ?」だった私

導線設計なんて、ブログだけの話だと思ってた

「CTA(行動喚起)」とか「CTR(クリック率)」って、私にとっては完全に“ブログ運営者用の言葉”でした。
アフィリエイトとか、LP(ランディングページ)とか、そういう世界の話だとずっと思ってたんです。

「自分はSNSで、日常を投稿してるだけ」
「共感してもらって、癒されてもらって、それでいいはず」

だから、“誘導”とか“導線”っていう考え方を、自分の投稿に適用しようとも思っていませんでした。

でもそれが、大きな間違いだった。

導線設計なんて、ブログだけの話だと思ってた



SNSも「動いてもらってナンボ」の場所だった

私が使っていたのはX(旧Twitter)。
そこでは、「見られる」ことがゴールじゃなかったんです。

どれだけ共感されても、
どれだけ保存されても、
次の行動が起こらなければ“見捨てられた”のと同じ。

  • 「いいね」されて終わる

  • 「RT」されて終わる

  • 「フォローされずに終わる」

それは全部、導線設計が存在しなかったからだったんだと、後から気づきました。

導線設計なんて、ブログだけの話だと思ってた



投稿には「出口」が必要だった

この頃、ようやく頭の中で“構造”がつながってきました。

  • 投稿 = 入り口

  • 画像・共感・癒し = 引き込む要素

  • でもそこに**「出口(行動へのきっかけ)」がない**と、全部流されてしまう

つまり、投稿って一方通行じゃダメだったんです。

「読んだあとにどうするか?」
それを投稿文の中で“優しく案内する”必要があった。

 

「フォローしてね」の一言すら書いてなかった

思い返せば、私は一度も「フォローしてね」と書いていませんでした。
売り込みっぽいのがイヤで、避けていた部分もあったと思います。
でも、それって逆に、読者に“次にどうすればいいか”を伝えていないことだったんですよね。

  • 気に入っても「どうアクションすればいいの?」

  • SUZURIの商品も「どこで買えるの?」

  • 投稿が良くても「また見たいとは言ってないよね?」

その気づきが、私の中で「導線」の必要性を一気に現実化させました。

導線設計なんて、ブログだけの話だと思ってた



CTA=「そっと差し出す次の一歩」

「フォローしてね!」と命令するんじゃない。
「よかったら、また見にきてくださいね」と手渡すように一言添える
それがCTA(行動喚起)というものだったと、ようやく腑に落ちました。

そして、そのCTAを添えることによって、SNSでもCTR(クリック率)=フォロー率が変わっていくことを実感するようになります。

 

 

 

SNSのCTR=フォローボタンを押してもらえる率

「CTR」ってリンクの話だけじゃなかった

CTR──Click Through Rate。
日本語では「クリック率」と訳されるこの言葉、私はずっと「ブログのリンクを何人が押したか」を測るための指標だと思っていました。

でも、SNSでのCTRはもっと広い意味を持っていたんです。
たとえば:

  • プロフィール欄の「リンク」だけじゃない

  • 投稿下の「フォローボタン」も含まれる

  • SUZURIのリンク、プロフィールページ、その他外部導線も全部含まれる

つまり、ユーザーが“何かしらのアクションを起こしたかどうか”がCTR。
SNS投稿の出口として「フォロー」という選択肢があるなら、フォロー率=CTRと考えることができるのです。

SNSのCTR=フォローボタンを押してもらえる率



「いい投稿」でも、フォローされなければ“未達成”

今までは、「いい投稿ができれば自然と増える」と思っていました。
でも、いい投稿をしても、そこに“次の行動”が設計されていなければ、すべて流されて終わる。

  • 感動しても

  • 笑っても

  • 共感しても

アカウントをタップ→フォローするという行動に明確な“きっかけ”がない限り、ほとんどの人はそのままスクロールしていくんです。

この構造を理解したとき、私は初めて
「自分のSNSにもCTR改善が必要だった」と気づきました。

 

SUZURIのリンクも同じだった

この気づきは、SUZURIでの物販活動にも直結しました。

私はXで、SUZURIに出している猫グッズの紹介をしていました。
可愛い猫のイラストに、エピソードや季節感を添えてストーリー仕立てにしていました。
でも――売れない。

リンクは貼ってる。説明も丁寧にしてる。
なのに、売れない。というか、クリックすらされていない。

ここでようやく私は、投稿文の最後に「気になった方はプロフィールのリンクからどうぞ🐾」の一言を添えるようになりました。
すると少しずつ、SUZURIのリンククリックが発生するようになったんです。

 

CTAがない投稿=終わった瞬間に忘れられる投稿

この実体験から、私は確信しました。
CTAがない投稿は、読まれても“何も起きない”。

むしろ言い換えると、「読まれて終わる投稿」は“もったいない”んです。
共感されたら、「この人もっと見てみたい」
癒されたら、「このグッズ買えるのかな?」
面白かったら、「他にもあるのかな?」

そう思ってもらえたときに“次の一歩”をそっと差し出す。
それがCTAの役割であり、その次の一歩がクリックされる=CTRが発生するということなんだと、ようやく理解しました。

SNSのCTR=フォローボタンを押してもらえる率



SNSも“導線設計”が必要な場所だった

私にとって、SNSは感情を届ける場所でした。
でも、そこに**“行動につながる仕掛け”**を添えるだけで、反応が変わっていく。
たった一言。たった一文。

「よければまた見にきてくださいね」
「気に入ったら、他の投稿も覗いてみてください🐾」

この一文を添えるか添えないかで、“次の行動”は確実に変わる。

それがSNSのCTRであり、CTAの力でした。

 

 

「自然な導線」ってこういうことかもしれない

「買ってね」じゃなく「また来てね」で十分だった

それまでの私は、販促投稿の最後に“何も言わない”ことを選んでいました。
「売ります!」と言うのは気が引けたし、売り込み感が強いと嫌われるかも……と不安だったんです。
だから、あえて一切の行動喚起をせず、ただ投稿だけを流していました。

でも、“何も言わない”ことが一番の損失だったと気づいたんです。

そして試してみました。
たとえばこんな一文を、投稿の最後にそっと添えるだけ。

「気に入ってくれた方は、またのぞいてくれると嬉しいです☺️」

「ほかの猫たちも、SUZURIで紹介してます🐾」

すると、投稿の空気を壊さないまま、クリックやフォローが少しずつ発生するようになりました。
「売ります」と言わなくても、「行動していいんだよ」と伝えるだけで、読者は動いてくれるんです。

 

導線=“気づきを渡す”やさしいアクション

SNSにおける導線設計って、もっと強引なものだと思っていました。

  • 「フォロー必須!」

  • 「リンククリックお願いします!」

  • 拡散希望!」

でも実際は、そんな言い方をしなくても十分でした。
むしろ、もっと静かにやさしく、“気づきを渡す”ように伝えることで、反応は生まれるんです。

「また投稿しますので、フォローしてもらえると励みになります☺️」
「この子、SUZURIのTシャツになってます👕」

それは、押しつけではなく“そっと差し出す次の行動”。
そして、それこそが一番自然で、読者にとっても心地よい導線でした。

 

その一言が“空気”を変える

不思議なもので、投稿の最後に一言添えるだけで、投稿全体の空気感が変わります。

  • 「これは誰かのための投稿なんだな」

  • 「また見たいと思っていいんだ」

  • 「フォローしても不自然じゃない」

そんなふうに読者の中での印象が変わるんです。
投稿の終わりに「次の景色」を見せるだけで、読み捨てられる投稿から、繋がりのある投稿に変わる。

それはまさに、「自然な導線」の力でした。

「自然な導線」ってこういうことかもしれない



一言で“流されない投稿”になる

SNSのタイムラインって、正直すごい勢いで流れていきます。
次から次へと投稿が押し寄せる中で、自分の投稿がどれだけ“止まれる”かが勝負。

そこで役立つのが、文末に添える一言。

「共感してくれた方は、よければまた見にきてください🐾」

たったこれだけで、投稿が「その場限り」じゃなくなる。
繋がりが生まれ、次回の投稿を見てもらえる可能性が高まる。

「売ります」じゃない、「また会いましょうね」。
その気持ちがこもった一言が、私にとっての自然なCTAになりました。

 

 

 

次回から何を試したか?──第2部への導線

一言添えると効果がある。でも毎回考えるのが面倒だった

「文末にCTAを添えるだけで、投稿の反応が変わる」
この事実に気づいてから、私は投稿ごとに手作業で一言を添えるようにしました。

  • 「よければフォローしてもらえると嬉しいです☺️」

  • 「この子のTシャツ、SUZURIで紹介しています🐾」

  • 「また投稿しますので、覗いてもらえると励みになります」

言い方も毎回変えるように意識しました。
「またこれか」と思われないよう、ちょっとずつ表現を工夫して。

でも……だんだん疲れてきたんです。

 

「どの投稿にどの言葉を添えればいいか」が迷いの種に

投稿が「共感系」のときと、「商品紹介」のときで、使いたいCTAの雰囲気は違います。
さらに、朝の投稿と夜の投稿でも、トーンやゴールが違う。

最初はテンプレートを自分でノートにメモして選んでいましたが、
1日3投稿、それを毎回考えるのは意外と脳の負荷が高い
「今日はどれを使おう…」と悩んで投稿が遅れることもありました。

 

そこで作った「CTAテンプレート20選」

私はそこで、CTAのパターンを20個に分類して整理してみることにしました。
分類は以下の4ジャンル。

  • 感情共感型(ふんわり系、共感後に自然につなげる)

  • ストーリー型(次回予告や制作の裏話とセット)

  • 販促併用型(SUZURIなど商品紹介との相性が良い)

  • 行動喚起型(強めに反応を促したいとき用)

これにより「この投稿は共感系だから、No.1〜5から選ぼう」など、選択がスムーズになりました。

でも……ここでまた新たな課題が。

 

毎回手動で貼るの、やっぱり面倒すぎる問題

パターンが整理されても、投稿文の最後にコピペして整える手間は残ります。
しかも毎回「これ、昨日と被ってないかな?」と確認したり、語尾を少し変えたり……。

1日3投稿、それが1週間、1ヶ月と続くと、明らかに“人間の作業量”として厳しい

「これ、自動化できたらいいのに」
「投稿内容に応じて、自然なCTAを毎回出してくれるなら最高なのに」

そう考えた私は、ChatGPTのMyGPT機能に可能性を感じ、
次回から紹介する“自動で自然なCTAを添えてくれるGPT”の開発に進んでいきます。

 

次回予告:第2部へ

次回のブログでは、私が作成した
「CTAテンプレート20選」をすべて紹介します。

  • どんな分類で分けたのか

  • どの投稿にどれを使うのが効果的か

  • 「売り込み感を出さずに反応を引き出す」文の工夫

さらに、投稿タイプ別のマトリクス対応表も交えて、
「どんな投稿にどの一文が最適か?」を明確に解説していきます。

 

次回:
【第2部】「反応されるCTAはここが違う!SNS投稿の構造と文末の黄金パターン20選」
も、どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

今回はここで終わりにしたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!


このブログでは「ChatGPT×副業」をテーマに、AIをフル活用したリアルな副業チャレンジを発信しています🎶

むずかしい話はナシで、「ちょっとやってみたいかも」と思えるような内容を目指しています😁

私は現在、ChatGPTを使ってTシャツのデザインを作って販売したり、

LINEスタンプのキャラ制作に挑戦したりしています👍

デザインの知識ゼロでも、AIの画像生成機能を使えばかなりいい感じになりますよ!

ブログの内容やSEO対策も、ぜんぶChatGPTに相談しながら書いています。

イデアが出ないときも、相棒みたいに助けてくれます🎶

さらに、楽天ルームのレビュー文章もChatGPTと一緒に考えたり、

X(旧Twitter)の投稿や運用方法も提案してもらったりと、あらゆる場面でAIに頼っています。😅

「AIって便利そうだけど、自分にも使えるのかな?」

と思っている人には、ぜひ読んでほしいです。

このブログは、AI初心者でも副業が始められるように、

体験ベースでわかりやすく書いています。

私の成功も失敗もまるごとシェアしていくので、よかったら気軽に読んでいってくださいね。

Xでも日々の活動をゆるっと更新しているので、ぜひのぞいてみてください!

明日のあなたがより豊かになりますように😌

それでは、おやすみなさい😴