「フォローしてください☺️」
――この一言、ずっと違和感がありました。
もちろん、言ってはいけないわけじゃない。
でも、いざ自分の投稿にこのフレーズを付けてみると、どこか浮いてしまう。
「え、今の流れで“フォローして”って言うの、唐突じゃない?」
「本当にこの投稿、そんな誘導していい感じだった?」
そう思ってしまうからこそ、私は毎回の投稿に**自然なCTA(行動喚起)**を添えることに苦労していました。
でもある日、「じゃあ自分で作ってしまえばいいんじゃない?」と発想を変えました。
どういう投稿に、どういう文言が合うのか。
共感/ストーリー/販促/行動喚起の4つに分類して、テンプレート化してしまえば、迷わずに使えるかもしれない。
そしてできあがったのが、今回ご紹介する「CTAパターン20選」です。
「フォローしてください☺️」だけじゃない。
もっと自分らしく、もっと投稿に馴染む言葉で、フォロワーとのつながりを自然に生み出せるようになる。
そんなフレーズを、投稿タイプ別に徹底的に整理しました。
本ブログで分かること
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なぜ「同じCTAフレーズの繰り返し」は読者に飽きられるのか?
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CTAを4つのジャンルに分類する理由と、その活用メリット
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投稿タイプ(朝・昼・夜)別に最適なCTAの選び方
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反応が得られやすいCTAテンプレート20個(No.付き+使用例)
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表現を“決まり文句化させない”アレンジのコツ
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最終的にMyGPTで自動化するための布石と戦略
黄金の20パターンを公開
使い回しじゃない“自分の言葉”で伝えるCTAへ
「フォローしてね☺️」「プロフィールからどうぞ📌」
よく見るこのフレーズたち、
悪くはないけれど、毎日それだとやっぱり浮く。
私自身、
「なんかこれ、言わされてる感じだなあ……」
と自分で感じてしまったこともあります。
そこで、「言われてうれしい」「自然に読める」「その人っぽい」――
そんなCTAを探して、自分なりに20パターンのテンプレートをまとめました
ジャンル別に整理し、どんな状況で使えるかもあわせて紹介していきます。
感情共感型(No.1〜5)|寄り添うように、そっと一言
このジャンルは、朝の投稿や、猫あるある系・癒し系におすすめです。
| No. | テンプレート例 |
|---|---|
| 1 | 今日もおつかれさまです☺️ また見にきてくださいね🐾 |
| 2 | 共感してくれたら、嬉しいです🍀 |
| 3 | うちの子も同じでした。あなたの猫ちゃんはどうですか? |
| 4 | わかるよ〜って思ったら、また遊びにきてください🐱 |
| 5 | こんな日もありますよね。あなたにも優しい一日を☕ |
ストーリー型(No.6〜10)|“続きを見たくなる”余韻のある言葉
夜のツリーポストの3ツイート目などに最適。
一連の流れの中で、次の投稿や他の作品へと自然につなげられます。
| No. | テンプレート例 |
|---|---|
| 6 | この続き、明日またお話しします🐾 |
| 7 | 他にもこんな話、いくつかあります📚よかったら覗いてみてください |
| 8 | 昨日の投稿を読んでくれた方、ありがとうございます✨ |
| 9 | 実はこのTシャツ、こんなエピソードがあって…プロフィールにて👕 |
| 10 | 続きは固定ポストにまとめてみました📌また遊びにきてね! |
販促併用型(No.11〜15)|“売り込まずに紹介する”やわらか販促
SUZURIやメルカリでの商品紹介に使える**「自然な販促表現」**です。
「買って!」感が出ないように、背景や世界観を残した言い回しがポイント。
| No. | テンプレート例 |
|---|---|
| 11 | 今日の猫あるある、Tシャツにもしてみました🐱👕 |
| 12 | SUZURIでこのイラストを使ったグッズを販売中です📦よかったら覗いてみてください |
| 13 | この子、実は雑貨にも登場してます👜 プロフィールにて |
| 14 | あなたの毎日にちょっと寄り添えたらいいな、と思って作ったものです🐾 |
| 15 | 他にも猫たちのグッズあります。プロフィールから一覧どうぞ🐈 |
行動喚起型(No.16〜20)|週に1回だけ“強め”なお願い
毎日は使いません。
でも週1くらいでしっかりCTAを打ちたいときに使えるのがこのタイプ。
| No. | テンプレート例 |
|---|---|
| 16 | フォローしてもらえると本当に励みになります💪✨ |
| 17 | 投稿の保存・RTしてもらえると、すごくうれしいです🙏 |
| 18 | SUZURIのグッズ、がんばって更新してます📦よかったらチェックしてください! |
| 19 | この子たちをもっと広めたいので、応援していただけたら嬉しいです📣 |
| 20 | いいなと思ったら、いいね・RT・フォロー、どれか1つだけでも🐾🐾 |
どんな場面でどう使う?選び方のコツ
どれもテンプレートではありますが、
口調や語尾、絵文字の種類は投稿に合わせて変えるのがコツです。
たとえば同じ「プロフィールからどうぞ📌」でも、
・軽めの投稿なら「よかったら覗いてみてください📌」
・しっかり紹介したい投稿なら「詳細はこちらにまとめました📌」
というふうに、語感を整えるだけで印象が自然になります。
「毎回同じCTA」がダメな理由
「フォローしてね☺️」──気持ちはわかるけど、飽きられる
SNSを運用していると、投稿の文末に何を添えるかがとても大事だと気づきます。
とくに「フォローしてほしい」「リンクをクリックしてほしい」「いいねしてほしい」などの行動を促す言葉=CTA(Call to Action)は、
フォロワーを増やすためにも、SUZURIなどの商品を見てもらうためにも必要不可欠です。
だけど……毎回「フォローしてね☺️」だと、やっぱり飽きられるんです。
見ている側としても、「あ、この人また“フォローしてね”って言ってる」
そんなふうに感じてしまうと、投稿そのものの鮮度や共感力まで下がってしまう。
言ってることは正しいし、悪くない。
でも、“同じ言葉を繰り返すだけ”では、だんだんと読み飛ばされる存在になってしまうんです。
読者は“違和感”に敏感
私自身、ある時からこう思うようになりました。
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「この投稿、すごく共感できたけど…最後の“フォローしてね”が急に営業っぽく感じる」
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「この文脈で“拡散希望”って、ちょっと浮いてない?」
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「せっかくやさしい雰囲気の投稿だったのに、最後の一言でノイズが入っちゃったかも」
読者は、意外とこういう微妙な“空気のズレ”に敏感です。
だからこそ、CTAは「内容と一貫性のある言い方」にしないと、かえって逆効果になってしまうことも。

だからこそ、バリエーションが必要だった
同じ内容を伝えるにしても、
言い回し・語尾・絵文字・トーンを変えるだけで印象は大きく変わります。
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「よければまた見にきてくださいね🐾」
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「気に入ってくれたら、フォローしてもらえると嬉しいです☺️」
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「この子のこと、他にも紹介してますので、よければどうぞ👀」
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「次回もこのシリーズ続きます。気になったらぜひ!」
これらはすべて“行動喚起”ですが、
どれも微妙にニュアンスが違うし、投稿のタイプに合わせて使えるバリエーションです。
しかも、読者にとっては「また同じこと言ってる」感がない。
この“空気を壊さないアプローチ”こそが、CTAの本質なんじゃないかと思うようになりました。

自分のためにも、テンプレが必要だった
正直に言うと、毎回投稿の最後に「今日はどんな一言を添えようか?」と悩むのは、想像以上にエネルギーが必要でした。
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被らないように気をつける
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昨日と雰囲気を変える
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投稿内容にちゃんと合っているかを確認する
この“考える作業”が毎日3投稿分、積み重なると、
「もうテンプレ化した方がいいのでは…」と感じるように。
それでも「使いまわし感」を出したくなかった私は、
投稿の内容ごとに最適なCTAを分類して、テンプレートにしてしまうという方向に舵を切りました。

CTAの分類と、それぞれの役割
「投稿に合ったCTA」があると知った日
私が「そろそろCTAをテンプレート化したい」と思ったとき、最初に考えたのは「1つの文を使い回す」のではなく、投稿タイプに合わせて“種類分け”することでした。
というのも、自分の投稿は朝と夜では目的も内容も大きく違っていたからです。
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朝は、猫あるあるや共感系のライトな投稿
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昼は、癒しや気分転換になる画像メインの投稿
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夜は、SUZURIの商品紹介を含むストーリー仕立ての投稿
これらすべてに同じ「フォローしてね☺️」を貼るのは、どう考えてもちぐはぐ。
だからこそ、私はCTAを4つのジャンルに分類することにしました。

感情共感型:自然に寄り添う“そっと添える系”
このジャンルのCTAは、「また見たいな」「この人いいな」と思ってくれた人の背中を優しく押す役割です。
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「よかったらフォローしてもらえると嬉しいです☺️」
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「また投稿しますね。よければ待っててくれたらうれしいです🌸」
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「こんな猫あるあるが好きな方は、またのぞいてください🐾」
押し売り感がなく、空気を壊さないやさしさがあるのが特徴。
特に、朝や昼の共感・癒し系投稿にぴったりです。
ストーリー型:次の投稿への期待をつなぐ
これはシリーズ投稿やストーリー仕立ての商品紹介に効果的なCTAです。
読者が「この続き気になる」と思った瞬間を逃さないようにします。
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「このシリーズ、また続けて投稿します🐈」
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「次回は●●編を予定しているので、よければフォローしてお待ちください👀」
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「裏話は次の投稿でお話しします…☺️」
ツリー形式の投稿(夜)や連載風の企画と相性抜群。
“続きがある”という感覚を自然に作り出してくれます。
販促併用型:SUZURIとリンクするやわらか販促
こちらは商品紹介やSUZURIのURL付き投稿に最適なCTAです。
でも、あくまで「売ります」ではなく「見てもらえると嬉しい」というスタンス。
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「この子、Tシャツになってます👕 よかったら見てみてください」
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「SUZURIにて販売中です📦 他の猫たちも覗けます🐾」
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「このシリーズ、今後も増やしていく予定です☺️」
紹介文と地続きになるナチュラルな文脈が重要です。
いきなり「リンクはこちら!」と叫ばないのがポイント。
行動喚起型:週に1回だけ、ちょっと強めに
これは週に1回程度、ピンポイントで使う“やや強め”のCTAです。
「今こそ動いてほしい」というときだけに使います。
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「この投稿、いいなと思ったらぜひRT&フォローで応援してもらえると嬉しいです📣」
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「お気に入りの猫がいたら、フォローで追いかけてもらえると助かります☺️」
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「また見たいなと思ったら、フォローしてもらえるとモチベになります!」
強調しすぎると売り込み感が出るので、使う頻度は慎重に。
週末やキャンペーン時などに限定して使うのがおすすめです。
4分類すると、選ぶのが圧倒的に楽になる
このようにCTAを4つのジャンルに分類しておくと、「投稿内容に応じて選ぶ」ことができるようになります。
毎回考える必要がなくなり、「今日は共感系だからNo.1〜5」「今日はSUZURI紹介だからNo.11〜15」といったルール化が可能に。。。。
投稿タイプ別マッチング(マトリクス形式)
投稿タイプとCTAの“相性”を見極める
前章で、CTA(行動喚起)には「感情共感型/ストーリー型/販促併用型/行動喚起型」の4つのジャンルがあるとご紹介しました。
でも、実際に投稿を作るとき、
「今日はどれを使えばいいの?」と悩むことってありませんか?
そこで私は、1日3投稿(朝・昼・夜)の役割と、投稿タイプに合わせて
最適なCTAジャンルをマッチングさせることにしました。
その結果、「今日は朝だから共感系+感情共感CTA」といったように、
迷わずに選べるルールができたんです。
朝・昼・夜の投稿にある“役割の違い”
私のSNS運用では、1日を以下のように3つに分けています。
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朝(7〜9時): 猫あるある・共感・感情を引き出す投稿
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昼(12〜14時): 癒し・名言・軽やかさ・可愛さを届ける時間帯
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夜(20〜22時): ストーリー投稿・SUZURI紹介・販促系の投稿が中心
それぞれの時間帯で、投稿に込める“目的”や“空気感”が違います。
だからこそ、使うべきCTAも変えるべきなんです。

投稿タイプ × CTAジャンルの対応表
以下に、私が実際に使っているマッチングマトリクスをまとめました。
| 投稿の時間帯 | 投稿タイプ | 最適なCTAジャンル | 使用例(番号帯) |
|---|---|---|---|
| 朝 | 猫あるある・共感系 | 感情共感型 | No.1〜5 |
| 昼 | 癒し・名言・かわいい系 | 感情共感型 or ストーリー型 | No.1〜10 |
| 夜 | ストーリー販促型 | ストーリー型+販促併用型 | No.6〜15(ツリー3ツイ目) |
| 夜(週1) | 強調したい販促・告知 | 行動喚起型(強め) | No.16〜20 |
この表をベースにすれば、「今日はどのCTAを使えばいいか?」が明確になります。
また、テンプレートをランダムに選ぶ場合も、この番号帯で抽選すると自然な結果になります。
マッチングが生む“自然な流れ”
たとえば、朝の投稿がこんな感じだったとします。
「寒い朝は、猫が布団の中から出てこないですよね…🐾」
この投稿の文末に添えるなら、
「よければまた見にきてくださいね☺️」(感情共感型)がぴったりです。
逆にこれが夜の販促投稿なら、
「このイラスト、SUZURIのTシャツにしました。制作裏話はプロフィールにて!」
という投稿に対しては、
「他の猫たちもTシャツにしてます。よかったら覗いてください👕」(販促併用型)
が自然に馴染みます。
同じ「フォローしてね」でも、伝え方と空気感が違うと、反応が変わる。
それを体感したのが、このマッチングの効果でした。
実際に使ってみると、迷いが激減した
このマトリクスを作ってから、私は投稿作成がとてもスムーズになりました。
-
投稿文とCTAの“ズレ”がなくなった
-
迷わずにテンプレートを選べるようになった
-
毎回のCTAが自然に見えるようになった
とくに1日3投稿のような運用スタイルでは、
このようなルール化が精神的にも作業効率的にも圧倒的に効果的です。

毎回貼るのがしんどい…→第3部へ
投稿のたびに悩む「どれ使おう?」問題
せっかく20個のテンプレを用意しても、
いざ投稿の最後になると――
「どのCTAを付けよう?」
「昨日と同じになっちゃう?」
「この投稿、どのジャンルに近い?」
と、地味に毎回迷う時間が発生してしまいました。
特に1日3投稿を続けていると、
「午前中の投稿には共感型…でも夜は販促も混ぜたい…」と、
自然な組み合わせを考えるのに思った以上に時間がかかります。
コピペ地獄と戦う日々
テンプレをメモ帳にまとめていても、
スマホからの投稿や予約ツールを使うときは不便。
結局、
「まあ今日はこのパターンでいいか」
と妥協してしまうことも多くなってきました。
それに、
“テンプレっぽさ”が出てしまうと本末転倒。
1回目は良くても、2回目・3回目と繰り返すうちに、
「またこのパターンだ」と気づかれてしまうリスクもあります。

だったら覚えてもらおう:MyGPTに託す選定作業
そこで決めました。
CTAの選定は、GPTに任せる。
投稿ジャンル(朝/昼/夜)や、ツイートの種類(癒し/共感/販促/名言)に応じて、
ぴったりのCTAを自動で提案してくれるようにしたのです。
具体的には、
・CTAテンプレの20種+使用場面をセットで定義
・MyGPTにカテゴリ別で覚えさせる
・「この投稿に合うCTAは?」と聞けば、最適な一言が返ってくる
という流れです。
結果:選ぶ手間ゼロ、毎日違う一言が添えられるように
これにより、
「自分で選ばなくていい」+「毎回自然で違和感のない言葉」
という理想の形に近づきました。
しかも、
「語尾はこの投稿に合わせてもっとやわらかく」
「絵文字を少なめに」
などの細かい調整もその場で反映可能。
MyGPTに投稿設計を覚えてもらっていたからこそできた、
CTAとの完全連携スタイルが実現しました。
次回予告:CTA戦略 × MyGPT完全連携の中身、全部見せます
というわけで、
次回【第3部】ではついに、
「MyGPTにCTA戦略をどう組み込んだか?」**をすべて解説していきます。
-
どうやってカテゴリを構造化したのか?
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どんなふうに呼び出せるようにしたか?
-
曜日ごとのテンプレやツリーポストともどう連携させたか?
など、実際のMyGPTの中身を公開します。
次回もぜひお楽しみに!

今回はここで終わりにしたいと思います!
最後までお読みいただきありがとうございました!
このブログでは「ChatGPT×副業」をテーマに、AIをフル活用したリアルな副業チャレンジを発信しています🎶
むずかしい話はナシで、「ちょっとやってみたいかも」と思えるような内容を目指しています😁
私は現在、ChatGPTを使ってTシャツのデザインを作って販売したり、
LINEスタンプのキャラ制作に挑戦したりしています👍
デザインの知識ゼロでも、AIの画像生成機能を使えばかなりいい感じになりますよ!
ブログの内容やSEO対策も、ぜんぶChatGPTに相談しながら書いています。
アイデアが出ないときも、相棒みたいに助けてくれます🎶
さらに、楽天ルームのレビュー文章もChatGPTと一緒に考えたり、
X(旧Twitter)の投稿や運用方法も提案してもらったりと、あらゆる場面でAIに頼っています。😅
「AIって便利そうだけど、自分にも使えるのかな?」
と思っている人には、ぜひ読んでほしいです。
このブログは、AI初心者でも副業が始められるように、
体験ベースでわかりやすく書いています。
私の成功も失敗もまるごとシェアしていくので、よかったら気軽に読んでいってくださいね。
Xでも日々の活動をゆるっと更新しているので、ぜひのぞいてみてください!
明日のあなたがより豊かになりますように😌
それでは、おやすみなさい😴