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【実体験レポート】ChatGPTで始める副業 – 最先端AI活用で在宅収益化に挑む新たな働き方を更新中!

内部改善ロードマップVol.1【後編】|Day5–7:外部スクリプトの軽量化→検証→仕上げチェックで“反応の良いブログ”に

前編(Day1–4)では、ブログの“基礎体力”となる robots.txt・サイトマップ・INP 計測・サイト名&Favicon を整えました。
これだけでもブログは一段と巡回されやすく、検索エンジンにも認識されやすい状態になっています。

しかし、ブログの「体感の軽さ」を本格的に変えるのはここから。
とくに最近の Core Web Vitals(INP)では、外部スクリプトの重さが直接ユーザー体験に影響します。

SNSウィジェット、解析タグ、フォント、アイコン……。
気づけば“便利だから”と積み重ねてしまったパーツが、反応速度を悪化させる主犯になっていることが多いんです。

そこで後編では、
Day5:外部スクリプトの軽量化方針
Day6:GSC & PSI の検証ダッシュボードの読み方
Day7:仕上げ&30日後の成長を見据えたチェックリスト
という流れで、ブログの「速さ」を底上げする最重要ポイントをまとめていきます。

毎回の改善を“必ず記録し、再計測する姿勢”さえあれば、初心者でも確実に変化が見える3日間です。
では、Day5から始めましょう!

 

 

本ブログでわかること

  • 外部スクリプトの重複・過剰読み込みの見つけ方

  • defer/遅延読み込み/条件読み込みの判断基準

  • DevTools「カバレッジ」で分かる未使用コードの意味

  • GSC & PSI(フィールド/ラボ)の検証ポイント

  • 7日目に設定すべき“到達点”の作り方

  • 次の30日へ向けた準備(内部リンク・クラスター設計)

 

 

Day5|外部スクリプトの“軽量化”方針

重複の典型(Fonts/Icons/SNS/解析の多重)

外部スクリプトの棚卸しをすると、ブログ初心者が“気づかず重複”しているケースが本当に多いです。

よくあるのが次の4つ。

外部スクリプト重複の典型4種(Fonts/Icons/SNS/解析)と、DevToolsでJS一覧化して棚卸しする手順を示す図。

Fonts の二重読み

テーマが読み込んでいるのに、追加で Google Fonts を読み込むパターン。

アイコンライブラリの重複

Font Awesome + Material Icons のように、1セットで十分なところを2〜3個読み込んでしまっている。

SNSウィジェットの多重設置

Twitter(X)、Instagram、はてブ、LINEボタンなどを全部“公式ウィジェット”で入れてしまうケース。

解析タグの多重計測

Google Analytics(旧版&新版)

  • Tag Manager

  • 広告タグ
    のように、役割がブレていることがある。

まずは「今読み込んでいるスクリプトを全部書き出す」ことからスタートです。
DevTools→Network→JSフィルターで一覧化すると見つけやすいですよ。

 

読み込み戦略(defer/遅延/初回相互作用後読み)

外部スクリプトは「読み込みタイミングの最適化」で大きく軽くなります。

defer・遅延読み込み・初回相互作用後の3戦略を分岐で示し、最初の1秒に必要かで判断する読み込み最適化の図。

● 最優先:defer

  • HTMLの解析を止めず、後でまとめて読み込む

  • ほとんどのスクリプトはこれで十分

● 遅延(lazy load)

  • スクロールして初めて表示される領域に使う

  • 画像ギャラリー・レビュー系ウィジェットに最適

● 初回相互作用後の読み込み

  • ボタンの初クリック後にようやく実行

  • SNSシェアボタン・解析タグなどに向く

迷ったら
「読者が“最初の1秒”で必要とする機能か?」
で判断すると失敗しません。

 

カバレッジ(未使用コード)の解釈(削除/分離/後読み)

DevTools の「Coverage(カバレッジ)」は、
読み込まれたJS/CSSのうち、実際に使われた割合を示します。

  • 使われている率が 20〜40% → 重いが許容

  • 10%以下 → ほとんど不要の可能性大

  • 1桁% → “読み込むだけ無駄”の候補

ただし、まるごと削除すると機能が壊れることも。
次の3択で判断します。

  1. 削除(使っていない場合)

  2. 分離(テーマ本体から切り出し)

  3. 後読み(初回相互作用後)

Day5ではここまで判断できればOK。
実装はDay6–Day7で検証しながら進めます。

Coverageの未使用率から削除・分離・後読みを選ぶ判断図。安全のためログに理由と影響を残し、戻せる運用を示す。

 

実務ログテンプレ(削除/遅延対象・理由・影響)

外部スクリプトの整理は“ログを残す”と後で楽になります。

 

【外部スクリプト棚卸しログ】
■削除したもの:
・Font Awesome(テーマに内蔵あり)
・SNS公式ウィジェット → HTMLリンクに変更

■遅延/後読み:
・Instagram埋め込み → 遅延
・Analytics → defer

■理由:
・INPの紫バーが長いJSを整理
・カバレッジ10%以下のファイル多数

■影響:
・見た目の破綻なし
・INP改善の予兆あり(PSIで翌日確認)

 

ログがあるだけで、ミスが起きても確実に戻せて安心です。

 

 

Day6|検証デー:ダッシュボードの見方

GSCでみる箇所(サイトマップ・カバレッジ・クロール統計)

Day6では、前日の施策が適切だったかを “数字で確かめる日” です。

GSC で見るべきはこの3つだけ。

Day6–7の検証全体像。GSCの3点とPSIのINP/LCP/CLS、中央値と3日傾向、到達点チェックから次の30日のハブ設計へ橋渡しする図。

① サイトマップ

  • 正常取得されているか

  • 検出URLが正しいか

② カバレッジ(インデックス状況)

  • 「クロール済み – インデックス未登録」が急増していないか

  • noindex を含むページが増えていないか

③ クロール統計

スクリプト削減により
「1日のダウンロードサイズ」が減っていれば成功の兆しです。

 

PSIの読み方(INP/LCP/CLSの優先度としきい値の考え方)

PageSpeed Insightsは“フィールドデータ優先”で見ます。

優先度の順番は?

  1. INP(クリックの体感速度)

  2. LCP(主要コンテンツの表示開始)

  3. CLS(レイアウトずれ)

INPは何msを目指す?

  • 200ms以下:理想

  • 200〜300ms:許容

  • 300ms以上:改善必須

Day5の外部スクリプト整理でINPが改善するケースは多いです。
ただし、反映は1〜3日かかるので焦らず見守りましょう。

 

数値の安定化(1回値に一喜一憂せず、中央値志向で)

速度計測はどうしてもブレます。
そのため、見るべきは 中央値(P75)

1回の計測で上がった/下がった、と判断しないこと。
最低でも 3日分の傾向 を見てから判断するのが安全です。

 

 

Day7|仕上げ&チェックリスト

到達点の定義(7日で整っていればOKのライン)

7日間の内部改善で、次の状態になっていれば “成功ライン” です。

  • 想定外のDisallow=0

  • サイトマップ:正常取得&エラーなし

  • INP:初期スコア(Before)を記録済み

  • 外部スクリプト:重複削除&遅延設定

  • サイト名&Favicon:統一・正規化OK

たった1週間でも、ここまで整うとブログの品質は大きく向上します。

 

次の30日への橋渡し(ハブ&クラスターの準備)

内部改善が整った後は、
「サイト構造(内部リンク)を強くする1ヶ月」 に進みます。

準備すべきはこの2点。

  • ハブ(基幹記事)を決める

  • クラスター(関連テーマ)をまとめる

AI検索でも内部リンクは評価が高く、
“ブログ全体としての理解”を助ける重要施策です。

 

今日の実務ログ(テンプレ)

 

【Day7 実務ログ】
■作業内容:
・外部スクリプト整理
・PSI再計測
・GSCチェック

■チェック結果:
・サイトマップ:正常
・INP:XXms(前:XXms)
・外部JS:重複削除/遅延化

■到達点:
・7日目の改善ラインに到達/あと少し

■次の30日メモ:
・ハブ記事3本選出
・クラスター案の作成予定

 

 

用語ミニ辞典(初心者向け)

defer

HTMLの読み込みを止めずにスクリプトを後でまとめて実行する属性。最初に入れるべき高速化テクニック。

遅延読み込み(lazy load)

ユーザーがスクロールして初めて読み込む仕組み。SNS埋め込みや画像に効果的。

カバレッジ(Coverage)

DevToolsの機能で「読み込んだコードのうちどれだけ使われているか」を表示するもの。未使用率が高いほど軽量化の余地あり。

クロール統計

検索エンジンがサイトを巡回する際のデータ量やリクエスト回数を示す。軽くなるほど健全。

インデックス ステータス

GoogleがURLを“検索結果に載せるかどうか”の判断状況。エラーが多い場合は内部改善が必要。

 

 

 

まとめ:Day5–7で“反応の遅さの正体”に手を付け、数字で改善を確かめる

後編では、ブログの“体感の軽さ”に直結する 外部スクリプト・計測・検証 の3本柱を扱いました。

  • Day5:外部スクリプトを棚卸しし、重複・過剰を整理

  • Day6:GSCとPSIで変化を検証し、INPの優先度を理解

  • Day7:到達点を固定化し、次の30日へ進む準備

特に、外部スクリプトはINP悪化の原因になりやすく、
少し整理するだけで「クリックが軽い!」と感じる人が増えます。

この7日間を完走したあなたのブログは、
“AIにもユーザーにも伝わりやすい、反応の良いブログ” に確実に近づいています。

 

別記事への導線(キーワード入り)

Vol.2|内部リンクの設計図:ハブ&クラスターで“巡回と理解”を最適化する方法

ブログ全体の強さは内部リンクで決まる。検索エンジンとAIに伝わる構造の作り方を徹底解説。

Vol.3|構造化データの安全運用:BlogPosting/Breadcrumb/FAQ/HowTo の考え方

無理なく導入できる構造化データの設計思想と、エラーを出さない実装のポイントを紹介。

 

 

 

 

今回はここで終わりにしたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!


このブログでは「ChatGPT×副業」をテーマに、AIをフル活用したリアルな副業チャレンジを発信しています🎶

むずかしい話はナシで、「ちょっとやってみたいかも」と思えるような内容を目指しています😁

私は現在、ChatGPTを使ってTシャツのデザインを作って販売したり、

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X(旧Twitter)の投稿や運用方法も提案してもらったりと、あらゆる場面でAIに頼っています。😅

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明日のあなたがより豊かになりますように😌

それでは、おやすみなさい😴